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最後の打ち合わせ。

ついに,当日まであと5日となりました!

先日,式場での最後の打ち合わせに行ってきました。
最後の打ち合わせのテーマ(?)は,搬入とリハーサルです。



式で使うものをすべて持っていく必要があったため,
今回は,僕も車で向かうことにしました。

“彼女”もいつもと変わらずに車だったので,
現地集合ということになりました。

担当プランナーのGさんは,
前の打ち合わせが長引いているとのことで,
何と,支配人さんが対応してくれました(汗)。

早速,荷物を引き渡し,
何があるか,どこでどう使うかを伝えていきます。

そこまで強いこだわりがあるわけではないのですが,
直接,自分達で会場をセッティングするわけではないので,
思っていることをどんどん伝えていきました。



荷物の搬入が終わった後は,
当日の接客の担当のスタッフさんもまじえて,
当日の演出のリハーサルを(特別に?)やらせてもらえることに。

まだまだ練習は必要ですが,何とかなりそうな気がしてきました。

途中で,Gさんも合流し,披露宴のリハーサルに。

ポイントは3つ。

・緊張することもふまえて,動作はゆっくり
・拍手をされる場面では,基本的に一礼する
・立つ・座るは,スタッフさんからの指示があってから

1から10まで覚えておかなくても,困ったときはスタッフを頼ってよく,
また,近くにいてアドバイスを送ってくれるということだったので,
緊張感をもち過ぎずに,気楽に臨んだ方が吉と出そうです。

ただ,スタッフを探して,
きょろきょろするのは禁止だそうですが(汗)。



その後,チャペルに移動し,結婚式のリハーサルもしました。

何となく,イメージがつかめてきたので,
あとは,当日を待つのみです。

準備しそびれていたものもあったので,
それだけは抜かりなく進めていきたいところです。
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司会者との打ち合わせ。

いよいよ,結婚式当日の流れを決める打ち合わせがやってきました。

当日のことだけを考えれば,ある意味で,
プランナーさん以上に重要であるともいえる,
担当の司会者さんとの初顔合わせの場でもあります。

いつもなら,まだ地元で電車に揺られているくらいの時間に,
式場の近くの駅で,“彼女”と待ち合わせをしました。

今回の待ち合わせは,午前中からスタートです。



式場に着くと,「親族の方ですか?」と,
見慣れないスタッフの方から声をかけられました。

どうやら,ちょうど別の結婚式が行われるようです。

「いえ,打ち合わせです」と答え,いつもの場所に案内してもらい,
しばらくすると,担当プランナーのGさんがやってきました。

その後,担当の司会者のKさんが登場。

ベテランっぽい感じはありますが,年配すぎず(失礼)。
だからといって,若すぎず(さらに失礼)。

いただいた名刺には,アナウンスオフィスの副代表の文字が。
Gさんが,トップMCと言っていたのにも納得できます。

打ち合わせ中も,トップMCらしく(?),
常に笑顔で,明るく場を盛り上げてくださいました。
そのため,とても楽しく打ち合わせを行うことができました。

それでいて,どこか上品な雰囲気のKさん。
当日の仕事っぷりにも大いに期待です(上から目線?)。

完全にノープランで挑んだ打ち合わせでしたが,
当日の大まかな流れは,思いの外にあっさりとできてしまいました(笑)。

詳しいことは,追記に書いていこうと思います。

ちなみに,打ち合わせの途中,
窓の外では,結婚式の記念撮影が行われていました。

4週間後は,あれを自分たちがやるのかと思うと,感慨深かったです。



司会者のKさんとの打ち合わせを終えると,
引き続き,担当プランナーのGさんとの打ち合わせに入ります。

引出物のグレードごとの個数を決めたことと,
僕達と両親の,当日の動きや詳細の確認をしました。

宿題や確認事項もたくさんいただいてしまったので,
抜かりなく進めていかねば…!

続きを読む

当日の詳細の打ち合わせ。

前回の記事(⇒新居は次で決まり!?)の続きです。



物件の外観を見てから,ファストフード店で昼食をとり,
打ち合わせのために,式場に向かいました。

担当プランナーが代わったため,
今回から,打ち合わせもGさんと進めていきます。



今回は,当日の詳細の打ち合わせということだったので,
何をどういう順番で進めていくのかを決めるのかと思いきや,
それは,また次回以降ということだそうで…。

前回の打ち合わせ(⇒会場のコーディネートの打ち合わせ)で,
会場のコーディネートは決まっているので,
それ以外のものを決めていきます。

【ウェルカムボード】
“彼女”が作成。
7月中には完成させたい。

【ゲストブック】
業者に注文。

【誓約書】
式場に注文。

【リングピロー】
“彼女”が作成。
指輪が乗ればいいとのこと。
もし変更をして注文をするのなら,1か月前までに。

【バブルシャワー】
フラワーシャワーから変更。

【席札】
僕が作成。
式の10日までに完成。

【席次表】
業者に注文。

【ウェディングケーキ】
ケーキカットのときのカメラ写りを考えて,オススメされた四角形の1段に。
イチゴとクッキーを使った,マーブルデザインのケーキに決定。
(ただし,季節の影響もあり,多少の変更があるかも。)

【映像(当日記録,エンドロール)】
当日の記録重視でお願いをすることに。

【アルバム】
A4サイズの白いアルバムを注文。
どんな記念写真をどれだけ撮るかは保留。

前回の打ち合わせで,花が見積もりに比べて高くなっていましたが,
相場とそこまで変わらないらしく,さらにフラワーシャワーが減ったため,
前回のまま,進めていくことになりました。



途中,この日の式場のイベントで,
ドレスとタキシードを試着させてもらいました。

さすがに,決めたものを変更…とまではいきません(笑)。

支配人さんとGさんとの4人で,変な写真ばかり撮っていました。



続いて,当日の進行についての話がありました。

Gさんが言うには,何を重視してどんな披露宴にしたいかということが,
大切なんだとか。

自分達に何がふさわしいのか,そして,ゲストにどう過ごしてほしいのか。
それがテーマになっていきそうです。

そのため,やると決まっていることにどう色付けをしていくか,
それ以外に,何をどんな目的や順番でやっていくか…。

つまり,自分達の色をどう出していくかということでしょうか。



早速,帰りの車の中で,“彼女”から,
再入場のときに歌を歌うという提案がありました。

カラオケ好きの僕達にとっては,名案かもしれません。



次回の打ち合わせの予定は未定ですが,
司会者の方と,当日の流れを相談していくのではと思っています。

貸してもらった,シーン別のBGMリストとにらめっこしたり,
余興をしてくれる同僚のHさんにGさんからの伝言をしたり,
席札を作ったり,宿題を進めていきたいと思います。



ちなみに,翌日に僕が仕事だったため,
式場を後にして,夕食に行き,解散となりました。

続きを読む

会場のコーディネートの打ち合わせ。

昨日,式場での打ち合わせに行ってきました。
今回の内容は,当日の会場のコーディネートです。

今回も,エステ後の“彼女”に,
式場の最寄りの駅に迎えにきてもらいました。

いつも以上に念入りにやってもらったようで,
予定していた時間よりも,“彼女”は30分ほど遅れてやってきました。

前回の反省(⇒試食会)から,“彼女”に対する発言には,
それなりに気を遣いましたが,気の利いたことはやっぱり言えず(汗)。

昼食にファミレスに行き,打ち合わせの予定の時間まで,
そのまま,ずっと話をしていました。



今回は,プランナーさんではなく,
フラワーデザイナーさんと,話を進めていきました。

披露宴会場で使う花は,会場の雰囲気に合わせて,
南国のリゾートのような感じでもよさそうでしたが,
“彼女”の希望もあり,かわいい感じにしてもらうことに。

その代わりに,受付にリゾート系の花をお願いしました。

時期を考えて,アクセントにひまわりを使ってもらい,
それに合わせて,オレンジ色やクリーム色や黄色の花を中心にして,
鮮やかに夏らしさを表現してもらうことにしました。



テーブルクロスは,カラードレスのライトブルーとかぶらないように,
リーフグリーンという明るい緑にしました。

ナフキンの色は,オフホワイトという明る過ぎない白,
折り方は,スタンダードなバラにしました。



両親への花束やフラワーシャワーについては,
今まで特に考えてきていなかった(激汗)ので,
花を使うか,別のものにするかと言われ,迷ってしまいました。

その場で“彼女”と相談をしようかと思ったのですが,
「私は花でいいよ」の一言で,どちらも花に決まりました(笑)。



そして,最後にブーケを決めることに。

フラワーデザイナーさんが持ってきたブーケの雑誌を,
ひたすら読みふける“彼女”。

ドレスもそうですが,ブーケも,
女性にとって,特別なものなんだなぁと思いました。

残念ながら,そこまでの感覚は僕にはありませんでしたが。

ウェディングドレスの方は,白を中心にまるくなり過ぎないように,
カラードレスの方は,ピンクやパープルを中心に,
作ってもらうことにしました。



最後に,担当プランナーのYさんと話をしました。



先程,フラワーデザイナーさんの言うとおりに,
どんどんお願いしてしまったこともあり,この日に決めた花だけで,
最初の見積もりに比べて,13万円ほどオーバーしてしまったようです。

“彼女”は,削れるところがないか考えようとはりきっていましたが,
僕にしてみると,余計なところまで削り過ぎないかが少し心配です。

お金を削ろうとする側と,それを止める側の性別が,
一般的な場合と反対な気もしますが(笑)。

それにしても,正式に決まる前に教えていただけたのはよかったです。

式の日の2週間前までは,変更が可能なようなので,
じっくり考えていきたいと思います。



途中で,“彼女”から,Yさんに質問がありました。

それによると,心付けは基本的に不要ということと,
家族などで写真を撮りたいのなら,撮りたいドレスによって,
事前か事後に時間を見つけて,撮影をするということでした。



最後に,今月いっぱいで退職してしまうYさんと記念撮影をし,
6月から新しく担当になるGさんと4人で,15分ほど立ち話をしました。

途中,冗談半分で,Yさんを招待するという話もしていましたが,
僕達2人は,割と本気だったりします。

次回,Gさんとの2回目の打ち合わせは,
6月の中旬に,当日の詳細と引出物を決める予定です。

引出物のカタログ(決まったものだけ)を持参することと,
式のイメージをふくらませておくことを忘れないようにします。



その後,夕食でラーメン屋さんに寄り,“彼女”にお願いをして,
1時間ほど,夜のドライブに付き合ってもらいました。

試食会。

昨日,“彼女”と式場に出かけてきました。

試食会に参加するためです。



試食というと,無料というイメージがありますが,
残念ながらそうではなく,有料でした(汗)。

その内容は,15,000円の和洋折衷とフレンチのコースを,
2人で食べ比べるというもの。

片方が和洋折衷のコースを試食し,
もう片方がフレンチのコースの試食をするというわけです。

テーブルマナーではタブーとされる料理のシェアも,OKとのことで,
文字どおり,食べ比べることができます。

それでいて,2人で14,000円なら,何だかお得な気さえしてきます(笑)。



前菜から1皿ずつ,“彼女”と分けながら試食をして,
料理に評価をつけていきました。

評価といっても,点数をつけたというわけではなく,
和洋折衷とフレンチのどちらがいいかを選んでいった感じです。

結局,料理の内容と,結婚式や披露宴や式場のイメージから,
選ぶならフレンチかなぁという判断はしたのですが,
フレンチの魚料理である,オマール海老のローストの味が独特で,
おまけに食べにくく,それがネックとなり,決めかねてしまいました。

途中で,6月から新しく担当になるプランナーのGさんと,
今月いっぱいの担当プランナーのYさんと話をしましたが,
魚料理だけ入れ替えることも可能だそうなので,
その選択をすることになりそうです。

ただ,当初の見積もりの段階では,
料理の予算は13,000円のプランになっており,
そのままでいくのなら,多少,料理のグレードは下がるとのこと。

1人あたり2,000円でも,全体となると10万円を超えます。
慎重に判断をしたいところです。



次回の打ち合わせは,意外とすぐにやってきます。

内容は,当日の会場のコーディネート。
この打ち合わせまでが,Yさんの仕事です。

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プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

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