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今に至るまで。

前の記事(⇒中学生レベル)の続きです。

今回は,今までの過去の話に比べると,少し重い内容になっています。







僕が,“彼女”のことを恋人以上に思うようになった,ある事件があります。

実は,過去に1回,デート中に倒れたことがあるのです。



夕食に立ち寄ったファミレスで,トイレに立った瞬間に,
ふらっときて,意識がなくなりました。

気が付いたときには,床の上で店員さんに抱えられていました。

お店のご好意で,店の裏(?)に運んでもらって,休ませてもらうことに。



“彼女”はというと,僕が倒れた瞬間は見ていなかったようですが,
近くの席の方に,「連れの人が倒れたよ」と教えてもらったことで,
あわてて駆けつけてくれたのだとか。

その後は,僕の近くにいて,話しかけてくれたり,
僕の自宅に連絡をしてくれたり,看病(?)をしてくれたり。

結局,“彼女”の連絡を受けた僕の両親が,僕たちを迎えにきて,
“彼女”は僕の家で軽食をとってから,父が駅まで送りました。

これも,“彼女”にしてみれば,
僕の両親との予想外の交流だったわけです。

今とは違って,当時の“彼女”は,
僕の両親と話さえほとんどしたことがないような状況だったので,
今となっては,「よく物怖じせずに連絡ができたなぁ」と思うのです。



突然のことで驚かせたうえに,かなりの心配をかけたと思いますが,
それでも,ここまでのことをしてくれた“彼女”に感謝すると共に,
この人なら一緒にいても大丈夫という安心感が僕の中にできました。

…相変わらず,少し情けない話ではありますが(汗)。

“彼女”は,このときのことを思い出すと,
「あのときは何もできなくて,本当に申し訳ない」と言いますが,
僕にしてみれば,これ以上の対応はなかったように思います。

ぼんやりと思っていた“彼女”と結婚しようという気持ちが,
強くなった瞬間は,このときです。



ちなみに,倒れた原因は,低血圧と脱水症状だったようで。

それ以来,水分はこまめにとるようにしています(笑)。



追記は,さらに重い話です。

場合によっては気分を害するかもしれません。
それでもよろしければ、お読みください。

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中学生レベル。

前の記事(⇒会えない期間)の続きです。

今回は,付き合い始めから,しばらく経った頃までのことを,
書いていきたいと思います。







無事に退院ができて,しばらくは松葉杖を手放せなかったものの,
それまでとほとんど変わらない生活が,何とかできていました。

脳内がお花畑状態(笑)で,“彼女”のことを最優先にしていた僕は,
生活の時間を合わせて,“彼女”と頻繁に会っていたわけですが,
当時の“彼女”は,そんな僕をよく思っていなかったようです。

「どうしてそこまでして会おうとするの」と。

後になって知ったことですが,
このときの“彼女”は,僕に相当イライラしていたんだとか。

当時の僕は,それに全く気付いていませんでした(汗)。

それ以外に,今までに怒れるようなことは“彼女”にはないようですが,
僕達が付き合ってきて,今までに1回もケンカをしていないのは,
そういう“彼女”の寛大さがあるからなのかもしれません。



付き合ってからも,僕のヘタレな性格は健在で,
やっぱりなかなか行動を起こせず…。



お互いの呼び方を,『先輩・後輩』系のものから変えるのに3か月。

そこから,手をつないだり,ぎゅっとする(抱きしめる)までに1か月。

そこから,キスするまでに3か月。

そこから,さらに先に進むのには,9か月の時間がかかりました。



今にして思えば,“彼女”をかなり待たせたと思います。
まわりからは,「中学生か」というツッコミをよくもらいました(激汗)。



長々と過去の話を書いてきましたが,
次回で,ひとまず最後にする予定です。

もう少しお付き合いいただけると嬉しく思います。

会えない期間。

前の記事(⇒思考を止める返事)の続きです。

今回からは,付き合ってからのことを書いていきます。







“彼女”と付き合い始めた頃は,今にしてみれば信じられないくらい,
メールのやりとりを頻繁にしていました。

2月の後半と3月のメールの数は,送受信をあわせておよそ90通。
平均すると,今の半年分に相当します。

そこから,少しずつ,今のペースに落ち着いていきます。
メール不精カップルに,そのペースはつらかったです(汗)。



僕の誕生日が2月の下旬なので,そのプレゼントを買いに行ったり,
行けば別れると評判の(!)地元の小規模な遊園地に行ったりしました。

記録になればと,手で書く日記を始めたのも,この頃です。
今は,仕事の忙しさに負けて書いていませんが,
その代わりに,このブログを始めたわけです。



そんな僕達に,ある事件(?)が発生しました。

付き合い始めて3週間くらいがたったとき,僕の手術と入院のために,
およそ1か月,会えない期間ができてしまったのです。

僕と“彼女”が住んでいるところは,車で2時間ほどの距離がありますが,
入院をしていた病院は,“彼女”の地元から向かうには,
僕の地元よりも,さらに遠い場所にありました。

“彼女”の負担を増やさないため,そして,余計な心配をかけないために,
当時の僕は,“彼女”に病院にお見舞いに来てもらうことを避けました。

今となってみれば,却って,心配をかけてしまったようにも思いますが,
それでも,“彼女”からは,「待ってるからね」の一言をもらいました。

今,あまり会えなかったり,連絡がなかったりしても平気なのは,
この時期を乗り越えられたからなのかもしれません。

“彼女”からも,そう言われます。

ちなみに,手術といっても,足の手術をしただけです。
今となっては,日常生活にほとんど支障がないくらいに回復しています。



これから先のことは,また別の機会に書きたいと思います。

思考を止める返事。

前の記事(⇒第一印象は…階段?)の続きです。

前回は,僕と“彼女”が初めて会った春のことを書きましたが,
今回は,その後の秋から冬にかけてのことを,書こうと思います。







部活の練習や,それ以外の場面で“彼女”と一緒にいるうちに,
秋くらいから,徐々に“彼女”に対して特別な意識をするようになりました。

片思いの時期がいちばん楽しいという意見もあるようですが,
僕にとっては,どうしたらいいのか思い悩む時期でした。

僕がヘタレなのは今も昔も一緒なので,何か行動するわけでもなく,
特に何の進展のないまま,時間は過ぎていきました。



年が明けて,バレンタインデーの翌日。
その日は,部活の練習がある日でした。

練習の前に,“彼女”からメールで呼び出されました。

そして,呼び出されたその場所で,
“彼女”から,バレンタインのプレゼントを受け取りました。

そこで,“彼女”から告白されたわけですが,
そのフレーズは,今にしてみれば“彼女”らしく,
「好き」や「付き合う」という単語のない遠回しなものでした(笑)。

それでも,嬉しかったのを覚えています。

ちなみに,そのときに僕が“彼女”を好きだったことは,
もちろん,当時の“彼女”が知るわけもなく。

その場で,あっさり「うん」と返事をした僕に,
一瞬,“彼女”の思考は止まってしまったんだとか…。

言うまでもなく,僕の思考も止まっていました(汗)。

それでも,“彼女”から告白をするあたり,この頃から,
“彼女”の方が男性的(?)だったのかもしれません(激汗)。



“彼女”と初めて会ってから,10か月が経って,付き合うことになりました。

その直後,僕達の付き合うスタイルを確立させたかもしれない,
ある事件(?)が起こるのですが,それはまた次回にしようと思います。

第一印象は…階段?

以前の記事(⇒減りそうな予感)に書いたとおり,
今月は,書くネタがほとんどなさそうな予感(汗)。

そこで,今さらではありますが,過去の話を書いていきたいと思います。

数年前のことを思い出しながら書くので,曖昧なところも多そうですが,
お付き合いいただけると,嬉しく思います。







僕と“彼女”が初めて会ったのは,僕達がまだ大学生だったとき。

当時,僕はとある零細(?)運動部に所属していました。

ある年の春,4年生だった頼れる先輩方が卒業してしまって,
主に活動していたのは,僕と先輩のYさんの2人だけ。

新入部員を確保しないと,数年後には廃部の危機でした。

ちなみに,このYさんとは,今でも仲よくさせてもらっています。
このブログにも,何回か登場しています。
(⇒朗報他人の幸福は蜜の味ダブルデート
(⇒ダブルデート/日常への憧れ避けられない!



ある日,そんな零細運動部に見学者がきました。
それが,“彼女”だったわけです。

第一印象は…正直なところ,よく覚えていません(激汗)。
何やら話をしながら,一緒に階段を下りていた記憶はあるのですが。

…とにかく入部させようと,必死だったのかもしれません。



結局,その春に入部したのは,全部で4人。

しばらくは,その4人と僕とYさんの6人で活動をしていましたが,
次第に,僕とYさんと“彼女”とSさんの4人になりました。

Sさんは,入部した4人のうちの1人です。
“彼女”とSさんは,同級生になります。

その頃は,部活の練習はもちろん,
食事に行ったり,泊まりで鍋をしたり,4人でいろいろやりました。



今となっては,SさんとYさんは僕達以上のツンデレカップル(?)です。
そのことを僕と“彼女”が知ったのは,もう少し後のことです。

僕と“彼女”が付き合うことになるのは,さらに後のことです。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

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