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異動の候補地。

結婚には,いくつもの障壁があるものですが,
僕達の場合,その障壁の1つに,3年間(2013年3月まで),
絶対に“彼女”の異動ができないということがあります。

これには,僕と“彼女”の住んでいる場所が離れていて,
お互いに,地元で就職をしているという前提があります。

そのため,今の段階では,
結婚をしたら,時間的な中間地点に同居し,
お互いに今の職場に何とか通勤をするということを考えています。



【時間的な中間地点】(過去の記事を要約)

部屋を借りて住むとした場合,
僕の地元と“彼女”の地元までは,それなりの距離があり,
距離的に真ん中の場所を中間地点に設定すると,お互いに通勤に不便。

大きい駅の近くに住めば,距離は遠くても通勤しやすくなると考え,
お互いの通勤時間などから判断した候補地のこと。

そこから,僕は車で通勤,“彼女”は電車で通勤する予定。



そして,“彼女”が異動できるようになったら,
すぐに僕の地元に異動してきてもらおうと思っています。

ただ,この案には,1つだけ重大な問題がありまして。

3年が経ったとしても,異動ができるようになるだけで,
すぐに異動させてもらえるとは限らないということです。

さらに,仕事の性質上,できれば,
同じところに,夫婦で勤めるのは避けたいということもあります。



さらに難しい話が続きますが,
よろしければ,“続きを読む”からお付き合いください。

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もう変更はない?

僕も“彼女”も,両親に式場(⇒緊張する電話)の話をしたときに,
結婚した後の生活についての相談もしました。

そして,前回のデートのときに,その結果をお互いに報告しました。



結婚した後のことというと,まず出てくるのは住居の問題。

“彼女”のご両親に挨拶に行ったとき(⇒いざ、挨拶へ!【後編】)から,
この話はほとんど進んでいませんが,少しだけ回り道(?)がありました。



今のところ,最も有力な案は,
前から何回か登場している,時間的な中間地点の案。



【時間的な中間地点】(過去の記事(距離ではなく時間)を要約)

部屋を借りて住むとした場合、
僕の地元と“彼女”の地元までは、それなりの距離があり、
距離的に真ん中の場所を中間地点に設定すると、お互いに通勤に不便。

大きい駅の近くに住めば、距離は遠くても通勤しやすくなると考え、
お互いの通勤時間などから判断した候補地のこと。

そこから、僕は車で通勤、“彼女”は電車で通勤する予定。



ところが,“彼女”のお母さんから,
“彼女”の地元に一緒に住んだらどうかという案が出てきました。

最近,“彼女”の仕事が以前に比べて忙しく,
その様子を心配して…ということのようですが,
だからといって,すんなりと承諾できる案ではありません。

それに,いずれは僕の地元で暮らす予定があるので,なおさらです。

“彼女”としても,「仕事には苦労が付き物」で,
「そこに男も女も関係ない」という考えがあるようで,
「わたしは,時間的な中間地点の案でいいと思う」とのこと。

そこで,“彼女”に“彼女”のお母さんと話をするようにお願いをしました。

その結果,結局,時間的な中間地点の案に落ち着くことに。

“彼女”のお母さんも,「心配に思って言ってみただけだから」と,
新しい案を推す感じは,特にはなかったみたいです。

さすがに,もうこの案から変更はない…と信じたいです(笑)。



僕が,両親から言われたことは,
どのあたりに住むのかが決まった以上は,
どこを借りるのかということも,徐々に進めていくようにということ。

一方で,“彼女”のご両親が心配していることは,
新婚旅行はどこに行くのかということ。

どちらも,式の準備と並行して,さらに考えていきたいところです。

式場と来賓の相談。

昨日のデート(⇒カレーバーとの遭遇)で出た,結婚についての話です。

今回,話題として出たのは,式場のことと来賓のことです。



狙っている日にちや時間帯がないわけではないので,
式場は,そろそろ押さえておきたいところ。

マイペースな僕ではありますが,
3月下旬に“彼女”と電話(⇒動かないと,ピンチ?)をしてから,
さすがに,少しだけ危機感を感じ始めています。

“彼女”は,僕の知らないうちに式場を検索して,
気になる式場の資料を取り寄せているんだとか…。

あまりそういう動きはしないと思っていたので,「意外だ」と思った反面,
“彼女”に負けないように,僕も動かないといけません(汗)。

G.W.周辺で見学に行こうと考えているので,
次のデートは,おそらく式場に出向くことになると思います。



式場に行ったときに,来賓をどれだけ呼ぶかが必要になってくるので,
来賓のことについても話をしました。

ひとまず,親族だけでも…ということで考えてみましたが,
どうにも,“彼女”の方が多くなりそうです。

ヘタをすると,倍くらいになりそうな予感(激汗)。

元々,あまり大きな規模にはならないだろうと思っていましたが,
想像以上に,そうなるかもしれません。

誰を呼ぶか,相談しながらリストアップしていこうと思います。

回避と急展開。

前回の記事には、たくさんのコメントをいただきまして、
本当に、ありがとうございました。



あの日から昨日までずっと、電話をしたり、メールを送ったりして、
毎日、“彼女”と連絡をとっていました。

一般的なカップルにしてみれば、普通なのでしょうが、
僕達にしてみれば、奇跡的なことです(笑)。

1週間という期間も含めて考えれば、
多分、付き合って初めてのことだと思います。



話せる時間も長かったので、その内容はバラエティに富んでいました。



まずは、仕事の資料のこと。

“彼女”に資料を送ってもらったのは、
仕事のヤマ(⇒得意分野は正反対)のときに続いて、2回目になります。

今回は、資料だけでなく、音声データもあったので、
“彼女”には、前回以上に苦労をかけました。

ますます、“彼女”に感謝です。



次に、記念日のこと。

この1週間のうちに、付き合って4周年の記念日がありました。

残念ながら平日だったので、会うこともできず、
5年目もよろしくという話をお互いにしました。

拝聴会のディナーを豪華にした理由はこれです。



さらに、これから先の話もしました。

難しい話になりますが、
よろしければ、“続きを読む”からお付き合いください。

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順番。

昨日、前回(⇒後戻りのできない橋)の続きを、“彼女”と電話で話しました。



橋のことを、“彼女”のお母さんに訊いてもらえたようです。

その反応は、「自分たちで考えて、好きなようにしなさい。」

“彼女”からは、「断る理由はないよ」と言われているので、
これで、先に進められるかなぁとも思ったのですが、
“彼女”のお母さんから、もう一言あったようで。

「あなたたち、だいぶ順番をすっ飛ばしたねぇ。」



今はまだ、正式な結婚の挨拶を、どちらの両親にもしていません。

それなのに、結婚してからのことをあれこれ考えて、
お互いに、両親に相談しながら、早々と話を進めているのが現状です。

結婚の話に自然な反応が返ってきますし、
お互いにいい印象をもってもらえているみたいなので、
結婚の内定はもらえていると、都合よく解釈していますが(汗)。



それでも、順番を守るなら、話を進める前にするべきことではあるので、
近いうちに、“彼女”のご両親に挨拶に行くことになるかもしれません。

それはそれで、順番がおかしくなってしまう部分がありますが…(激汗)。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

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