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緊張。

昨日の話(⇒さりげない心配りのできる大人の男)の続きです。



Nさんにポッキーをもらって、緊張が少し和らいだ僕でしたが、
それでも、午前中は、心のスキをついて激しい緊張がやってきました。

昼になって、昼食を何とか胃の中に入れ、環境整備。
身体を動かしていると、緊張は少しずつおさまってきました。

13時30分、事前打ち合わせで、参観者のトップの方に挨拶。
「いよいよだなぁ」と思う間もなく、直前の準備に追われました。

すべての準備を終わった、開始1分前。
激しくなった自分の鼓動を全身で感じながら、
頭の中が急速に白くなっていくのを実感していました(激汗)。

ところが、いざ始まってしまうと、何だか逆に楽しくなってきて、
冷静に発表をスタートさせることができたのを覚えています。



だらだらと書いてきましたが、
僕は、気が小さくてすぐに緊張してしまう反面、
案外、始まってしまうと、驚くほど冷静になることが多いようです。



プライベートでも、そろそろ、
かなり緊張するイベントが目白押しになりそうな予感がします。

直前で緊張し過ぎて、メインを台無しにしないように、
冷静に、物事を進めていければと思います。

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さりげない心配りのできる大人の男。

今日、仕事で、とあるプレゼン(のようなもの)をしました。

1か月くらい、今日のためにあれこれと準備をしてきました。
およそ50分間でしたが、大勢の前で全力を出したつもりです。

目的の1つに、僕のスキルアップというものがありましたが、
とても勉強になった1日だったので、そういう意味では成功でした。

まだ、報告書の作成などがあるので、気は抜けませんが、
ひとまず、肩の荷が下りた感じです。



さて、今朝、職場に着いたときの話です。

僕の机の上に、何故か9袋入りのポッキーが置いてありました。
そして、その側にはメモが。

「ファイトです。N」

15歳くらい年上の男性の先輩、Nさんからのプレゼントでした。



確かに、数日前、プレゼンはいつかという話題になったときに、
「11月11日、ポッキー&プリッツの日です」と言ったのは僕です。

Nさんは、そのときに「じゃあ、プレゼントするよ」と言っていたのですが、
僕はてっきり、その場の冗談だと思っていたのでした(汗)。



Nさんにお礼を言うと、いつもの明るいトーンと笑顔で、
「9袋もあるんだもん。それだけあればがんばれるでしょ(笑)。」

がんばる理由はそこですか!とズレたツッコミを心の中でしました。
朝から緊張していたのですが、気が少し楽になりました。



相手が誰であろうと、ささやかな喜びや幸せで笑顔にしたい。

まだまだかなりの修行が必要ですが、
いつも、心のどこかでそう思っている自分がいます。



Nさんのような、さりげない心配りのできる大人の男。

まさに、憧れです(笑)。

ありのままの自分。

付き合っていく中で、大切なことはたくさんあります。

僕たちの場合、その大切なことの1つに、
「ありのままの自分でいること」というものがあります。



付き合っている以上は、カッコつけたくなるようなときもあります。

でも、それが続くと、負担が大きくなって無理が続くかもしれませんし、
化けの皮がはがれるときも、いつかはやってきます。

それなら、カッコつけ過ぎずに、
お互いにありのままの自分でいることにしたのです。

それで、もし嫌われてしまうのであれば、
どちらにしても、長続きする関係にはなれません。

何より、ありのままの自分でいることは楽でもありますし、
余計なストレスを感じることも少なくなります。

どちらが言い出したことでもありませんが、
気がつけば、こういうスタイルになっていました。



そんな付き合い方なので、僕の情けないところは、
今までにも、“彼女”に、たくさんさらけ出してきています。

それで怒らせたり、心配させたりもしてきましたが、
“彼女”は、最終的にはそんな僕を受け入れてくれています。

…もちろん、僕も最低限の気遣いはしているつもりですが(汗)。



ありのままの自分でいるのは、電話のときも一緒です。

電話をするのは、夜の遅い時間帯が多いのですが、
お互いに疲れと眠気はピークなわけです。

終盤は、いつも大あくびの連発。
僕だけでなく、“彼女”もです。

この前の電話のときに、そのことで少しからかってみました(笑)。
「彼氏の前で、そんなにあくびをする彼女はそうそういないかもよ?」と。

すると、次のように返ってきました。



「眠いんだから、しょうがないじゃん。」

「今さら、『あたし、眠くなっちゃった~』なんてキャラじゃないでしょ。」

「何より、そんなことを言ったら、自分で自分が気持ち悪い。」



“彼女”らしいさばさばした返しで、何だか安心しました(笑)。

このさばさばっぷりが、ありのままの“彼女”であって、
僕としては、そんなところが好きだったりするわけです。

柿がつくる時間。

僕の家には、僕より年上の柿の木があります。
小さい頃は、よく登って遊んだものです。

秋になると、毎年、実を付けてくれるのですが、
ここ数日、消費が生産に追いついていない状況が発生しています。

そこで、例年のように、“彼女”に「手伝って」とメールを送りました。

「喜んで手伝うよ」と返ってきました(笑)。



そういうわけで、昨日、柿を届けに行ってきました。

進めておきたい仕事があったので、
昼に行って、一緒に食事をして、夕方には帰る予定でした。



“彼女”の家には、いつものデートのときよりも遅く、
昼過ぎくらいに着きました。

柿を渡して、昼食へ。
今回は、インド料理のお店に行きました。

そこから、帰るまでに少し時間があったので、
定番の(?)カラオケにも行きました。

時間としては、これで帰る予定だったのですが、
気持ちとしては、そうとはいかないわけです。

…さらに、時間を使うことになりました(笑)。



終わったときには、もう夕食の時間になっていました。

お互いに、夕食は家で食べることになっていたので、
“彼女”のケータイに、“彼女”のお母さんから連絡が…(汗)。

急いで、“彼女”を家まで送ることにしました。



着いてから、“彼女”のお母さんに遅くなったことを謝りました。
もちろん、遅れた理由は口が裂けても言えません。

そして、「上がってください」的な展開になりました。
一気に高まる緊張感…!(激汗)



その後、お叱りを受けたわけではありません。

“彼女”のご両親と、“彼女”と一緒に、
何故か、日本シリーズをテレビ観戦していました(汗)。

4人とも、ジャイアンツファンでもファイターズファンでもないですが、
同じチームのファンではあるので、話は合いました。

“彼女”の昔の話も、少し聞けました。



帰り際に、とある有名なキャラメルをお土産にいただきました。

もらいものとのことでしたが、
僕が渡した柿よりも、どう見ても高級な気がしました(汗)。



何も予定がなかった土曜日が、
柿のおかげで、かなり濃い土曜日になりました。

ちなみに、昨日できなかった仕事については、
今日、何とかそれなりに進みました。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
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