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企みスタート!

数日間、次のデートの打ち合わせをメールでしていました。

しかし、お互いのメール不精のために、話の進みが遅かったので、
昨日の夜、“彼女”に電話をして話をしました。

電話した瞬間から「寝そうだね」と言われましたが、
今回も話の内容は何とか覚えています(何)。

日時と場所の確認は、何事もなく完了しました。
ただ、プレゼントの話は、前回とは違う方向に進みました(汗)。



電話の途中、“彼女”から、「本当にメガネにするの?」と訊かれました。

続いて、「あたしは今のままでいいけど」との一言。



…あれ?(激汗)

前回の話は、僕の記憶違いか、それとも“彼女”の考えが変わったのか、
この瞬間、“彼女”へのプレゼントは、メガネではなくなりました(笑)。



【前回の話】(過去の記事(互いに物欲がないカップル)を要約)

前回の電話で出た、今年のクリスマスプレゼントは、
お互いに新しいメガネになるかもしれないという内容の話。

ちなみに、視力検査のいちばん上は、裸眼だとお互いに強敵(汗)。





そうなると、消去法(?)で、
“彼女”へのプレゼントは大きなぬいぐるみが最有力。

僕のプレゼントがメガネになるかどうかは、まだ保留です。



いくつかのことが分かってきましたが、次のデートまであと3日。

いつものように、いろいろと企んでいきたいと思います(笑)。

互いに物欲がないカップル。

今回も、この前の電話の話です。



「何か欲しいものある?」と、“彼女”に訊かれました。

クリスマスの前後に予定を入れたので、
せっかくなら…ということで訊いたのでしょうが、
この質問が出ると、大抵、僕たちの時間は止まります。



僕の場合、小さなサプライズプレゼントは気が向くとするのですが、
誕生日やクリスマスなどの大きなイベントのプレゼントを、
サプライズプレゼントにするのは苦手です。

そういうこともあって、誕生日やクリスマスのプレゼントは、
何となく、事前に相談することになっています。

今年の“彼女”の誕生日も、“彼女”に相談したうえで、
アクセサリーをプレゼントしました。(⇒大きなイベント



しかし、いざ、プレゼントは何がいいかとなると、
毎回のように、お互いに困っています。

欲しいものが、ぱっと思い浮かばないのです。

“彼女”は、「互いに物欲がない」とか言っていますが、
当たらずとも遠からずではないかと思っています。



結局、“彼女”からは、「大きなぬいぐるみ」という仮の答えが出ました。

日頃のさばさばとした感じからは想像できない、
こんな趣味も“彼女”にはあります。

外見は、どこをどう見てもティーンエイジャーなので、
大きなぬいぐるみは、とてつもなくよく似合うのですが(笑)。



僕はというと、散々に迷った挙句、
ふと思い浮かんだので、新しいメガネという仮の答えを出しました。

「何だか、プレゼントらしくない感じがするから、やっぱいいや」と言うと、
「えっ、いいじゃん。あたしもそれにしようかな」と言う“彼女”。



視力検査のいちばん上が裸眼で見えない僕たち。

そんな近視カップルの今年のクリスマスプレゼントは、
2人そろって、新しいメガネになるかもしれません(汗)。

ある意味、内定?

引き続き、3日前の電話の話です。



“彼女”から、「この前のことなんだけど」と話を切り出されました。

寝かけていた僕は、「この前のことって何?」と訊いたわけですが、
1か月前の電話のときに保留になっていたことの返事をしてくれました。



【保留になっていたこと】(過去の記事(いただいたアドバイス)を要約)

“彼女”が、今後3年間、異動ができないことを考えて、
来年の4月から僕の地元に“彼女”を呼んではどうかという案を、
職場の上司や先輩にプッシュされ、“彼女”に話をしたが、返事は保留。

僕と“彼女”とは中距離恋愛中であり、
結婚して、いつかは僕の地元で暮らす予定であることが前提。





親(おそらくはお母さん)に話をしてくれたみたいなのですが、
けじめがないのでダメだと言われたようです。

そして、時間的な中間地点に住んで、
“彼女”が電車通勤をすればいいとも言われたんだとか…。



【時間的な中間地点】(過去の記事(距離ではなく時間)を要約)

僕の地元と“彼女”の地元までは、それなりの距離があり、
距離的に真ん中の場所を中間地点とすると、お互いに通勤に不便。

大きい駅の近くに住めば、距離は遠くても通勤しやすくなると考え、
お互いの通勤時間などから判断した候補地のこと。

そこから、僕は車で通勤、“彼女”は電車で通勤する予定。





僕にとって影響力の強い人に、ここまで言われてしまうと、
ある意味、これは内定ではなかろうかと思えてしまいます(汗)。

作戦成功?

昨日の夜、ついに“彼女”から電話がありました。

前に電話をしたのが、11月下旬だったので、
およそ1か月ぶりの電話ということになります。

その瞬間、ケータイを放置していた部屋にいなかったので、
しばらくたった後、僕からかけ直しました。



僕からかけた電話をかけ直す場合を除けば、
“彼女”が僕に電話をかけてくるのは、かなりレアなケースです。

そして、そのほとんどの場合、“彼女”は最初に「かけただけ」と言います。

何か話したいことがあったのだとしても、そう言います。

昨日も、その例にもれず、そうでした。



結局、昨日もいつもの電話のように、
仕事の話も含めて、いろいろな話をしていました。

そんな中、“彼女”からこんなことを言われました。

「最近、土日になると、母さんから『Jackくんは?』って訊かれる。」
「約束していないからって言うと、『けんかでもしたの?』と言われる。」
「ねぇ、どこか空いてない?」

遠回しにくるかと思えば、いきなりストレートに誘われました。

結果的に、年内に2日ほど、予定を入れることにしました。
個人的には、さらに追加したい気持ちでいっぱいです。

ただ、次に顔を合わせて話をするときには、
ヘコんでいたときに考えた自分の思いを、しっかり伝えたいと思います。



ある意味、思うような展開になったわけですが、
少し残念だったのが、深夜の電話だったということ。

深夜の僕は、どれだけテンションが高くても、
完全に睡眠モードになってしまいます(汗)。

昨日も、電話を終えて、ケータイを置いた瞬間からの記憶がありません。

特に、“彼女”の言ったことなどは、
脳をフル稼働して、何とか断片的にでも思い出して書いてみました。



…昨日の電話、まさか夢じゃないよな(激汗)。

4回目のクリスマス。

気付けば、12月の中旬。

2009年も、もうすぐ終わりですね。



イルミネーションに目を奪われるこの時期ですが、
今年のクリスマスの予定は、実はまだ未定だったりします(激汗)。

その理由は、“彼女”と連絡をとっていないからなのですが、
それ以前に、今年のクリスマスイブは、“彼女”は仕事だそうで…。



クリスマスといえば、思い出すのは3年前。



“彼女”と初めて一緒に過ごすクリスマス。

当時の僕にしてみれば、相当に背伸びをしたクリスマスディナー。

付け焼き刃のテーブルマナーと雰囲気に、がちがちに緊張したまま、
駐車場に戻る途中、自分の思いをうまく表現できずに、
“彼女”を傷付けるような一言を放ちました。

そのときに“彼女”に嫌われ、フラれてもおかしくない一言だっただけに、
許してくれた“彼女”には、頭が上がりません。

今となってみれば、苦い思い出です(笑)。



今年は、そんなよくない事件も含めて、
本当の意味で何も起こらない4回目のクリスマスになりそうな予感。

何だかなぁ…(汗)。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

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