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いざ、挨拶へ!【後編】

前の記事(⇒いざ、挨拶へ!【前編】)の続きです。



ついに、“彼女”の自宅に足を踏み入れました。

まずは、「こんにちは」と“普通の”挨拶から。
手土産もしっかり渡すことができました。

初めてお邪魔するわけではないので、このあたりは問題ナシです。



居間に案内されて、早速、話が始まります。

最初は、僕と“彼女”のお父さんとの2人きり。

“彼女”のお父さんからの第一声は…



「しばらく(車から)出てこなかったけど、どうしたの?」



…でした。

ある意味、僕が泣かせたわけですし、
さすがに、真相はちょっと話しにくかったので、
「少し話をしていまして…」と、お茶をにごしました。

「何、泣いてるの?ケンカでもしたの?」「ケンカなんかしてない!」と、
“彼女”と“彼女”のお母さんがしていたやりとりも、
奥から聞こえてきていました…(汗)。



居間に、“彼女”と“彼女”のお母さんもそろって、
しばらく、仕事の話などの世間話をしていました。

どのタイミングで話を切り出そうかと思っていましたが、
“彼女”のお父さんから、突然、こう訊かれました。



「いろいろと話を聞いているけど、詳しく聞かせてほしい」



ここだと思った僕は、「順番が違って申し訳ないのですが…」と、
頭の中でイメージしていた挨拶につなげようとしました。

しかし、“彼女”のお父さんは、それをさえぎりました。

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いざ、挨拶へ!【前編】

休日の朝、いつもはどれだけ早くても8時過ぎにならないと起きませんが、
昨日は、緊張のためか、7時前に目が覚めました(汗)。

理由は後述しますが、朝食を多めに食べて、いざ、挨拶に出発です!

手土産の焼菓子は持ったものの、“彼女”のお母さんの一言もあって、
スーツではなく私服で向かいました。



電車に乗って、駅に着いたら、
いつものように迎えにきてくれた“彼女”の車に乗り込みました。

誕生日のことを確かめたくて、ちょっと不機嫌な感じを出してみましたが、
“彼女”からは「大丈夫?(笑)」の一言。

どうやら、相当に緊張しているとカン違いされたようです。
自分の演技力を呪いました(笑)。



【誕生日のこと】(過去の記事(「あ~あ」な誕生日)を要約)

今週の僕の誕生日に、“彼女”から、何の連絡もなかったこと。

その理由は不明。





お邪魔するのは16時からの予定。
さらに、“彼女”のお母さんが夕飯を用意してくださるとのこと。

以前に、“彼女”から知らされていたのですが、
“彼女”のうちごはん(?)は出てくる量が多いのだそうです。

そこで、夕飯コースを予想していた僕は、
それに向けて昼を抜くために、朝を多めに食べたのでした。

それでも、“彼女”が朝食を食べていなかったようで、
一緒に昼食に向かうことに。

僕は、おやつ程度の量を胃に入れました。



その後、僕の買い物で書店に付き合ってもらった後、
いつものように、カラオケに行きました。

ここは、いつものデートと何の違いもありません(笑)。



そして、ついに“彼女”の自宅に向かうのですが、
我慢のできなくなった僕は、誕生日のことを“彼女”に訊いてみました。

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「あ~あ」な誕生日。

今週、僕の誕生日がありました。

順調に(?)年齢が1つ増えましたが、一応、まだまだ20代です(笑)。

大学時代の後輩から、お祝いのメールが届いたり、
職場の机の上に、見慣れないお菓子が置いてあったりして、
なかなか楽しいサプライズもあったのですが、不満なことがありまして。



“彼女”から、何の連絡もないのです。

メール不精な“彼女”ではありますが、
毎年、僕の誕生日には、メールを送ってくれていました。

…ただ、今年はありません。



その理由ですが、考えられるのは、
忘れているのか、仕事が忙し過ぎるのか、面倒に思ったのか…。

“釣った魚にエサはやらない”理論が通用しそうな“彼女”なだけに、
いろいろな可能性が考えられて、何とも言えません(汗)。

対する僕はというと、“彼女”のメール不精には慣れっこなので、
怒るとか寂しいとかではなく、何だか「あ~あ」って感じです(激汗)。



例の挨拶は明日ですが、これが影響しないように祈ります。

回避と急展開。

前回の記事には、たくさんのコメントをいただきまして、
本当に、ありがとうございました。



あの日から昨日までずっと、電話をしたり、メールを送ったりして、
毎日、“彼女”と連絡をとっていました。

一般的なカップルにしてみれば、普通なのでしょうが、
僕達にしてみれば、奇跡的なことです(笑)。

1週間という期間も含めて考えれば、
多分、付き合って初めてのことだと思います。



話せる時間も長かったので、その内容はバラエティに富んでいました。



まずは、仕事の資料のこと。

“彼女”に資料を送ってもらったのは、
仕事のヤマ(⇒得意分野は正反対)のときに続いて、2回目になります。

今回は、資料だけでなく、音声データもあったので、
“彼女”には、前回以上に苦労をかけました。

ますます、“彼女”に感謝です。



次に、記念日のこと。

この1週間のうちに、付き合って4周年の記念日がありました。

残念ながら平日だったので、会うこともできず、
5年目もよろしくという話をお互いにしました。

拝聴会のディナーを豪華にした理由はこれです。



さらに、これから先の話もしました。

難しい話になりますが、
よろしければ、“続きを読む”からお付き合いください。

続きを読む

カラオケ拝聴会…その後。

前の記事(⇒過去の記事へ)の続きです。



鉄板焼きのお店から、駐車場へ向かう道を歩く僕と“彼女”。

この道は、僕にとって、苦い思い出の残る道です。



【苦い思い出の残る道】(過去の記事を要約)

4年前、“彼女”と初めて一緒に過ごしたクリスマス。

今回の鉄板焼きのお店のすぐ近くにあるお店で、
当時としては、相当に背伸びをしたクリスマスディナー。

付け焼き刃のテーブルマナーと雰囲気に、がちがちに緊張したまま、
駐車場に戻る途中、自分の思いをうまく表現できなかった僕が、
その気がないのに、“彼女”を傷付けるような一言を放った道。

その内容は、“彼女”に嫌われ、フラれてもおかしくないほどのもの。



“彼女”にとっても、おそらくいい印象がない、この道と駐車場。

その場所を、少しでもいいものにしようと、
僕はある話をもちかけようとしました。

それをさえぎる、“彼女”からの「もうすぐ閉まるね」の一言。

駐車場の空いている時間が、残りわずかだったため、
その場所での話をあきらめ、車を移動させることにしました。



移動した先は、いつも、夜のドライブで車を停める場所。

今回もそこに車を停めて、話を始めました。



まずは、自分たちのこと。

もうすぐ、付き合って4年の記念日を迎えます。

今まで、けんからしいけんかを、1回もしたことがありません。

僕に対する不満を我慢していないかと、
付き合い始めから今までに、何回も“彼女”に訊いてきましたが、
返事は決まって「特に(不満に思って)言うことはないよ」というもの。

反対に、僕から“彼女”に対する大きな不満もありません。



次に、僕の誕生日のこと。

2月の下旬に、僕の誕生日があります。

いつも、なかなかプレゼントを決めきれない僕に対して、
今回、“彼女”からは、早い段階から「考えておいて」と言われています。

そこから、話を進めていきました。

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プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

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