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初めての打ち合わせ。

前回の記事(⇒僕と“彼女”は86点)で書かなかった,
式場での打ち合わせの詳細です。



式場に着くと,担当のYさんが笑顔で迎えてくれました。

決定の連絡をしたのが電話だったので,
改めて「よろしくお願いします」という挨拶をして,
少しの雑談(?)をした後,ブライダルサロンへ案内されました。



早速,打ち合わせがスタートです。

僕は,見学のときのように,メモ魔と化しました(笑)。



まず,最初に言われたことは,
「わがままをたくさん言ってくださいね」という一言。

言うとおりにしたり,おまかせにしたりするのではなく,
「考えやイメージをぶつけてください」とのことでした。

ある意味で,自分達のやりたいようにさせてもらえるということなので,
とても心強い一言でした。

Yさんと「けんかするくらいの勢いで」と言われましたが,
円満にぶつけていければと思います。



その後は,今後の打ち合わせの予定と,準備の仕方の話がメイン。

本格的な打ち合わせの開始は,来年の3月頃からになるようですが,
それまでに進めておいたほうがいいことは,腐るほどありそうです。

ひとまずは,衣装(ドレス)選びからスタートの予定です。



最後に,少し厚めのファイルを渡されました。
ここにいろいろと書き込んだり,綴じたりしていくのだそうです。

打ち合わせのたびに必要になるのですが,
“彼女”から任された以上,最低でも失くさないようにしなければ…(汗)。



追記は,進めておいたほうがよさそうなことのリストです。

自分に対するメモとして書いたものですが,
アドバイスなどがあれば,いただけると嬉しいです。

続きを読む

僕と“彼女”は86点。

以前の記事(⇒緊張する電話)に書いたとおり,
昨日,“彼女”と一緒に,式場Hまで行ってきました。

その詳細は,別の記事(⇒初めての打ち合わせ)に書くということで,
今回は,昨日のデートのそれ以外の部分を書いていきます。



いつもと同じように,“彼女”の地元に集合して,
まずは昼食に行くことに。

昨日の昼食は,和食系のレストラン。

その途中,少しマニアックな話題になりました。



最近,僕が個人的に熱中しているものがありまして。

それは『スーパーストリートファイターIV』という格闘ゲーム。

ざっくりと説明すると,15年ほど前に流行った,
ストリートファイターII(ストII)』の続編です。

思うように指が動かず,“下手の横好き”状態の僕ですが,
昔から好きなシリーズということもあり,完全にハマってしまいました。

“彼女”も,流行った頃に少しやったことがあるようで,
話の内容が,全く分からないわけではないようですが,
それでも,僕の熱弁(?)によくついてきてくれたと思います。

もちろん,その話だけではなく,仕事の話などもしましたが,
“彼女”は,僕の話をしっかりと聞いてくれました。

“彼女”に感謝です。



その後,式場Hに向かうわけですが,
最初に書いたとおり,今回は省略させていただきます。



打ち合わせを終え,ドライブをしながら,
ふと,書店に立ち寄りました。

そこで,『ストリートファイター アートワークス 覇』という本を発見。
先述のストリートファイターシリーズのイラスト集です。
結局,迷った挙句に購入。

…何だか,マニアックな話題が多くてすみません(汗)。

“彼女”も,コミック4冊をお買い上げでした。
目的がなくても,書店に立ち寄ると出費が多くなってしまう僕達です。



少し早めの夕食。

屋台の雰囲気があるラーメン屋さんに行ってきました。
“彼女”の地元で遊ぶときは,それなりに行くお店です。

謎の新作(?),トマトラーメンがありましたが,
頼む勇気は,僕にはありませんでした。



最後に,まったりした時間を過ごして,今回のデートを終えました。

時間がそれほどなかったこともあり,
あまりゆっくりはできませんでしたが,よしとしたいと思います。

そのときに,弟から教えてもらった“あること”をしました。



血液型ゲノム』というサイトがありまして。

簡単に説明すると,血液型を加味した,
心理テストのようなものだと思います。

数日前に,弟に教えてもらって,
個人的に「的を射ているな」と思ったのです。



そこで,本題に入る前(?)に,“彼女”にもやってもらいました。

“彼女”は“ケチで意地悪なAB型”だそうです。
なかなか辛辣な結果です(汗)。

ちなみに,僕は“個性の激しいA型”でした。



そして,ここからが緊張の瞬間。

結果を基に,相性診断ができるのです。

僕と“彼女”の相性を診断してみたところ,結果は86点でした。
思ったよりも悪くない結果に,少し安心しました(笑)。



追記に書いたのは,その結果です。
よろしければ,読んでやってください。

続きを読む

もう変更はない?

僕も“彼女”も,両親に式場(⇒緊張する電話)の話をしたときに,
結婚した後の生活についての相談もしました。

そして,前回のデートのときに,その結果をお互いに報告しました。



結婚した後のことというと,まず出てくるのは住居の問題。

“彼女”のご両親に挨拶に行ったとき(⇒いざ、挨拶へ!【後編】)から,
この話はほとんど進んでいませんが,少しだけ回り道(?)がありました。



今のところ,最も有力な案は,
前から何回か登場している,時間的な中間地点の案。



【時間的な中間地点】(過去の記事(距離ではなく時間)を要約)

部屋を借りて住むとした場合、
僕の地元と“彼女”の地元までは、それなりの距離があり、
距離的に真ん中の場所を中間地点に設定すると、お互いに通勤に不便。

大きい駅の近くに住めば、距離は遠くても通勤しやすくなると考え、
お互いの通勤時間などから判断した候補地のこと。

そこから、僕は車で通勤、“彼女”は電車で通勤する予定。



ところが,“彼女”のお母さんから,
“彼女”の地元に一緒に住んだらどうかという案が出てきました。

最近,“彼女”の仕事が以前に比べて忙しく,
その様子を心配して…ということのようですが,
だからといって,すんなりと承諾できる案ではありません。

それに,いずれは僕の地元で暮らす予定があるので,なおさらです。

“彼女”としても,「仕事には苦労が付き物」で,
「そこに男も女も関係ない」という考えがあるようで,
「わたしは,時間的な中間地点の案でいいと思う」とのこと。

そこで,“彼女”に“彼女”のお母さんと話をするようにお願いをしました。

その結果,結局,時間的な中間地点の案に落ち着くことに。

“彼女”のお母さんも,「心配に思って言ってみただけだから」と,
新しい案を推す感じは,特にはなかったみたいです。

さすがに,もうこの案から変更はない…と信じたいです(笑)。



僕が,両親から言われたことは,
どのあたりに住むのかが決まった以上は,
どこを借りるのかということも,徐々に進めていくようにということ。

一方で,“彼女”のご両親が心配していることは,
新婚旅行はどこに行くのかということ。

どちらも,式の準備と並行して,さらに考えていきたいところです。

緊張する電話。

4日前のデート(⇒ご利用は計画的に)で,2つの式場を見学した僕達。



【2つの式場】(過去の記事(デートの目的)を要約)

[式場H]
・午前から見学。
・見学する前は,第2希望。
・まわりの雰囲気は山(森林よりは高原に近い)。
・Gに比べると,交通の便はよくない。
・ゲストの待合室をはじめ,全体的にせまくて小さい。
・ゲストとの距離が近く,アットホームな雰囲気。
・担当は,明るくはきはきしているイリュージョニスト(?)のYさん。

[式場G]
・午後から見学。
・見学する前は,第1希望。
・まわりの雰囲気は都会(目の前には大きな道路)。
・Hに比べると,交通の便はよい。
・建物は,何から何まで広くて大きい。チャペルも豪華。
・ゲストの待合室も広く,それでいて,個室感覚をもって使える。
・見学しているカップルが多く,人気の高さがうかがえる。
・担当は,落ち着いた雰囲気のUさん。



両方の細かい説明と見積もりを比べた結果,
見学の帰りの段階で,僕達の考えは相談がなくても一致していました。

一昨日のデートまでに,その内容を両親に伝え,
お互いに了承をもらえたことを,一昨日のデートで確認しました。



式場は,Hに決めました。



Hに決めた理由は,いくつかあります。

Gは確かに広くて大きくて豪華だったのですが,
イナカモノ(笑)の僕達は,完全に圧倒されてしまいました…。

その大きさが影響してか,同じような内容で出した見積もりでも,
60万円くらい,値段が高かったですし。

さらに,前の記事では書かなかったのですが,Hは仮予約ができました。
仮予約が有効なうちに決めて,連絡ができれば,
確実に希望の日にちがとれるのは大きいです。
Gは,仮予約ができなかったのです。

そして,仮予約をした日は,施設を1日中,貸切状態で使える日でした。
好きな時間から好きなように始められ,ばたばたすることもありません。

Hは,専属のカメラマン以外はお断りというのも痛かったです。
Gだと,知り合いのカメラマン(⇒時期とカメラマン)が呼べます。
もちろん,お金はかかりますが。



何よりの決定打は,“彼女”が,
HのプランナーのYさんに一目惚れだったこと。

確かに,失礼ながら,少し事務的に感じたGのUさんに比べると,
明るくて元気で話しやすいですし,経験が豊富で頼り甲斐があります。

式が終わるまで,ずっとYさんが担当というのも心強かったです。



…前置き(?)が長くなりました。



昨日,Hに電話をしました。

Yさんは他の式を担当している真っ最中だったようで,
時間をおいて,Yさんからかかってきました。

お願いしたいということを伝えると,
本契約(?)と,今後の打ち合わせのために,
1週間以内に式場まで来るようにと言われました。

続けて,Gにも断りの電話をしました。



昨日の夜に“彼女”とメールで相談をして,
今週の土曜日に行くことを,今日,Yさんに電話で伝えました。

その日が終わらない限りは,正式な決定ではありませんが,
一応,これで式場と日にちは決定です。

昨日と今日を合わせると,全部で3回,式場に電話をしたわけですが,
この電話で話が進んでいくんだなぁと思うと,かなり緊張しました。



長くなりましたが,最後に。

式の日にちは,2011年8月7日(友引)になる予定です。
ちなみに,テレビのアナログ放送が終了する2週間後です。

数えてみると,去年の4月1日から859日。
でも,ブログのタイトルはこのままです(笑)。

豪快なキス。

昨日,“彼女”が僕の地元に遊びにやってきました。

いつもと同じ時間に,同じ場所に集合して,出発です。



まずは,昼食から。

「パスタが食べたい」ということだったので,イタリアンのお店へ。

イタリアンといっても,ファミレスに近く,
決して緊張するようなお店ではありません。

チーズが苦手な“彼女”としては,注文したペペロンチーノに,
粉チーズがかけてあったのが許せなかったようですが(汗)。



その後,時間を使って,2人でまったりすることに。

お疲れモードだったのか,お互いに寝ぼけている場面が多数…(激汗)。
でも,今回に限っては,それが却ってよかったように思います。



夕食は,通りがかりのファミレスで。

どんな話の流れで,その話題になったのかは覚えていませんが,
国産の魚について熱弁をふるう“彼女”。

“彼女”が言うには,「どこから泳いできているか分からない」し,
「たまたまそこで獲れたもの」というだけで,海外の魚かもしれないから,
魚に限っては,国産かどうかにこだわらなくてもいいんだとか。

一理あるような…?(笑)



帰りに,いつものように“彼女”を駅まで送りました。

前回のデート(⇒ご利用は計画的に)のときと同じく,
うっかり改札前に車を止めてしまった僕。

「これじゃあ,キスできないね」と言う僕に,
「今日はたくさんしたからいいじゃん」と言う“彼女”。

「それとこれとは違う気がする」と言う僕に,
やれやれとあきれたような顔をする“彼女”。



…胸ぐらをつかまれ,引き寄せられると,キスをされました。

いろいろな意味で,息が詰まりました。
こんな豪快なパターンは初めてです(汗)。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

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