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環境の違い。

先月の最後の月曜日に,今後のことについて電話で話をしました。

9月以降は,デートのたびにも話をしている気がします。



最近,よく話をしていることの1つに,
住む場所について…ということがあります。

時間的な中間地点に住むことは,現段階では,ほぼ決まりです。



【時間的な中間地点】(過去の記事(もう変更はない?)より引用)

部屋を借りて住むとした場合、
僕の地元と“彼女”の地元までは、それなりの距離があり、
距離的に真ん中の場所を中間地点に設定すると、お互いに通勤に不便。

大きい駅の近くに住めば、距離は遠くても通勤しやすくなると考え、
お互いの通勤時間などから判断した候補地のこと。

そこから、僕は車で通勤、“彼女”は電車で通勤する予定。



通勤のことを考えて,待ち合わせによく使う駅を候補地に考えています。

その周辺の物件の情報を,インターネット経由でたまに見ています。

式の予定が8月の上旬。
そうなると,実際に住むのは,早くてもおそらく7月頃。

今,考えるのは,少し,気の早い話かなぁとは思いますし,
もちろん,まだ実際に足を運んではいません。



気になる物件があっても,数日後に見るとないことも多く,
決めるときも,タイミングが命になりそうな予感。

ホンモノ(?)を見に行くにしても,
どのタイミングに行くのかが難しいです。

そして,たとえいい物件があったとしても,
入居する日までに,どれだけなら間を空けてもいいのか,
仮に押さえておけるかなど,話の進め方もカギになりそうです。

お互いに引っ越しはおろか,実家から出ること自体が初体験なので,
こういったことは,全然,分かっていないのです(汗)。



長くなりますが,追記には,住んでからのことを書きたいと思います。

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マリッジリングとエンゲージリング。

前回のデート(⇒マンネリ打破?)の日。

実は,“彼女”が電話をかけてくれた1時間ほど前,
別の電話がかかってきていました。

その相手は,Nさん。

ブライダルリングフェア(⇒ブライダルリングフェア)で,
僕達を担当してくれた店長さんです。

その電話の内容は,指輪が完成したという報告でした。

そんなこともあって,前回のデートの昼食後,
完成した指輪を,受け取りに行ってきました。



前回は,ブライダルリングフェアの会場だったので,
実際に店舗に足を運ぶのは初めてでしたが,
落ち着いた感じのお店でした。

お店に着いて少し待つと,Nさんが登場。

そして,早速,完成した指輪を見せてもらうことに。

ブライダルリングフェアのときには,
「イミテーションでも十分キレイだね」と言っていた僕達。

でも,やっぱり,ホンモノのダイヤモンドは違うなぁと思いました。

宝石にはまったく縁のない僕達ですが,
輝きや受ける印象の違いは,何となく分かる気がしました。



その後,Nさんに鑑定書などの書類(?)の説明をしてもらったのですが,
正直,分かったような分からないような感じ(汗)。

説明の後で,当たり前ですが,支払いをすることに。
現金の重さを感じる機会はめったにないので,少し緊張しました。

そのことを話すと,Nさんからも一言。
「この仕事をするまで,こんなに多くの諭吉様はお目にかかれなかった。」

Nさんからは領収書をもらい,
僕からは指輪を受け取った証拠として,受け取りのサインをしました。

これで,取引成立(?)です。



マリッジリングを箱にしまってもらうときに,Nさんから“彼女”に,
「(エンゲージリングは)はめていかれますか?」と一言。

“彼女”は迷っていましたが,結局,はめていくことになりました。

すると,“彼女”は,エンゲージリングをひょいと手に取り,
いつものトーンで,「はめていい?」と一言。

僕は,結婚式のときのように,僕が“彼女”に指輪をはめてあげる,
そんなシチュエーションをを妄想していたのですが,
自分であっさりとはめようとした“彼女”。

発揮された“彼女”らしさに,僕は頷くことしかできませんでした(笑)。

そんなヘタレな僕なので,もちろん,写真は撮れませんでした…。



エンゲージリングをはめるときに,Nさんからアドバイスを受けました。
「荷物として持っているよりも,指にしていた方が安心しますよ。」

それを聞いた“彼女”は一言。

「でも,かすめ盗られそう。」

そんなワケない!(激汗)



お店を後にしましたが,その後のことはノープランだったので,
一旦,僕の自宅に,マリッジリングを置きにいくことにしました。

そこから先は,前回の記事(⇒マンネリ打破?)に続きます。

マンネリ打破?

昨日の昼過ぎに,“彼女”から電話がありました。

昨日の午前中,“彼女”は仕事だったのですが,
その仕事が終わったら,会う約束をしていました。

電話は,仕事が終わったという報告でした。
そのまま,待ち合わせの時間と場所を決めました。



ところが,電話を切った後で,重大なことに気が付きました。

待ち合わせの場所に決めた駅は,
僕の地元よりも,“彼女”の地元の方が近いのです。

そのため,どれだけ急いで電車に乗っても,
待ち合わせの時間には着くことはできません。

とてつもなく,うっかりしていました(汗)。

おまけに,途中で電車の乗り換えに失敗し,
さらに,15分も遅れる事態になってしまいました(激汗)。

そのたびに,“彼女”には遅くなると連絡をしたのですが,
怒るどころか,文句さえ言わない“彼女”。

感謝というか,何だか申し訳ない感じ…。
最近,デートの遅刻パターンが多いので,要注意です…。



仕事の服装(といっても,スーツや制服ではないですが)だった“彼女”。
いつもとは少しだけ違った感じで,それはそれでよかったです。

いつもとはパターンが違うデートだったので,その影響もあってか,
いつも以上に,会話が弾んだような気がします。

“彼女”は,今年の誕生日にプレゼントしたメガネをしていたのですが,
仕事中は,いつもコンタクトレンズをしているのだとか。

対する僕は,目に何かを入れるということが嫌いで,
コンタクトレンズを使ったことがありません。

僕がコンタクトレンズを使わない理由を,
このときまで,“彼女”は知らなかったようで,
「そんなチキンな理由だったんだ」とにやにやしながら言われる始末。

こういう展開が,パターン化してきています。

…どうにかせねば(笑)。



しばらく駅の近くを散歩(?)して,
昼食は,うどん屋さんで同じ定食を食べました。

そして,あるところに行きますが,それはまた別の記事で…。



その後,一旦,僕の地元に戻ることになりました。

駅から僕の自宅までは,停めておいた自転車で。

もちろん,僕が行きに乗った1台しかなかったので,
僕にとっては,ジョギングタイムになりました。

途中で,ご近所さんに遭遇したので,
何か思われたかもしれませんが,よしとします(汗)。

家に着いてからは,少しのんびりしていました。

家族がいたので,さすがにそのテの展開にはなりませんでした。
たとえいなかったとしても,この場での“彼女”は断っていそうですが。



夕食は喫茶店で。

このときは,午前中のことも含め,
“彼女”の仕事の話を聞いていました。

こういうときに,聞き上手になれれば,
“彼女”の気もかなり楽になるのでしょうが,
残念なことに,僕はあまり聞き上手ではない気がします。

まして,仕事の話だと,同業者だからこそ,
いろいろと口をはさみたくなったり,余計な助言をしたくなったり…。

聞き上手にはなりたいですが,まだまだ修行が足りません。



夕食が終わると,いつものように夜のドライブへ。

途中,車を停めて,いつものように…の展開に。



帰りに駅まで送りましたが,“彼女”のテンションが,
何だか,いつにも増して高かったような。

待ち合わせ直後のときと同じで,会話が弾みました。

たまには,今回のように,
違うパターンのデートも悪くないのかもしれません。

マンネリはお互いに感じていませんし,気にもしていませんが,
マンネリ打破って,こんな感じなのかなぁとふと思ったデートでした。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

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