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日本語って難しい。【後編】

前回の記事(⇒日本語って難しい【前編】)の続きです。



いつもとは違う高速道路を利用したので,慣れない緊張感と闘いつつも,
“彼女”の自宅に到着し,“彼女”に「着いたよ」と電話をしました。

出てきた“彼女”の手には,黄色い袋が。

何かお返しがくるだろうとは予想していましたが,
案の定,ロールケーキをもらってしまいました(汗)。

さすがに,一言,ご挨拶をと思い,お邪魔することに。



“彼女”のお父さんは仕事でいなかったようで,
“彼女”のお母さんと“彼女”の弟が迎えてくれました。

まさしく,文字どおりのご挨拶をした後,そのまま,玄関で立ち話。

早速,サツマイモと柿が入った袋を渡し,
ウチの両親がこだわっていた,イモの種類の違いを説明しました。

僕にもその違いはよく分かりませんが,
2種類のサツマイモを分けて入れてもらっていたので…。



その後,“彼女”のお母さんから,何故か,
「どこかに連れて行ってやってください」と頼まれ,
“彼女”と一緒にどこかに遊びに出かけることになりました。

“彼女”が別室で支度をしている間,“彼女”のお母さんから,
「本当は嬉しいと思うんだけど,(“彼女”は)素直じゃないから」と一言。

僕がお邪魔する前,「どこかに行ってきたら?」と言っても,
「仕事で忙しいだろうから」,「疲れているだろうから」と,
僕に気を遣うようなことを言っていたんだとか。

その発言に込められた“彼女”の本心は分かりませんが,
僕の前では決して見せない部分を,また1つ知った気がしました。



“彼女”が戻ってきて,出かけようとしたときのことです。

話の流れで,“彼女”のお母さんが言った,
「(“彼女”は)たまには優しいんだけどねぇ」ということに対し,
「いえいえ,いつも優しいです…」とフォローをしようとした瞬間…

腹部に強烈な痛みが。

“彼女”のスナップのきいた裏拳がクリーンヒットしました(激汗)。

“彼女”の照れ隠しの一撃だったと思いますが,
自分の「いつも優しいです」を撤回しようかと思いました(汗)。



時間があまりなかったこともあり,カラオケに行くことに。

その途中で,“彼女”のプライベートが,
今後も忙しそうだということを知りました。

ある意味,自由なのも今のうちかもしれないので,
楽しんでもらえればと思います。



今回のカラオケでは,“彼女”からもらっていた,
2つの課題曲(⇒変える?変えない?)を歌ってみました。

1曲目はラブソング…とは少し違うかもしれませんが,
歌詞の内容は,歌いながら照れてしまいそうなものです。

歌い終わってから,いろいろな意味で顔が熱かったです。
“彼女”はそんな僕を見て,爆笑していましたが…。

2曲目はデュエット。今回は,試しに原曲キーで挑戦です。

サビに入るまではイイ感じで,
ハモリ部分のハーモニー(?)もばっちりでしたが,
最初のサビで完全につられ,そこから先はパニック状態に(汗)。

…修行不足でした。

一方の“彼女”は,涼しい顔で,
「途中から私のパート(を歌っていたよ)」と指摘する余裕。

普段から,音を外さないだけあります。



帰りに,“彼女”の自宅まで送りましたが,自宅の少し前に車を停め,
“彼女”の家の雨戸が閉まっていることを確認して,お決まりのキス。

何回かしているうちに,僕が悪ノリし過ぎて,
「あと2時間くらいはいける」と言うと,「帰れ!」と一蹴されました。

最後に,腹部にもらった裏拳が「マジで痛かった」と伝えると,
“彼女”から,無言のまま頭をなでてもらえました。

そういうつもりで言ったわけではなかったのですが,
こういう日本語の行き違いならありかもしれません(笑)。

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日本語って難しい。【前編】

“彼女”のサツマイモの感想(⇒不完全燃焼からの脱却(?))を,
先日,両親に伝えてみました。

すると,今はサツマイモと柿のストックがあるとのこと。

試しに,“彼女”にいるかどうか,メールで訊いてみました。

メールを送って2日後になる,昨日の夜になって,
ようやく,もらうと返信がきました(汗)。



そこで,今日の朝,夕方に届けに行ってもいいか,
再びメールで訊いてみました。

しばらくして,“彼女”から,こんな返信が届きました。

「母さんが来るなら夕飯食べてこいってゆってんだけど」
「今日は夜どうすんの?」



これを読んで,しばらくはその意味が分かりませんでした。

結局,僕としては,次のように考えました。

『きっと“彼女”のお母さんも夕食のメニューの都合があるんだろう。』
『急に誘った以上,どたばたして迷惑をかけてはいけない。』
『夕食を早めに食べてから向かおう。』

つまり,「来るなら夕飯食べてこい」の部分を,
僕は,「来るなら(予め)夕飯食べて(から)こい」と解釈をしたのです。

“彼女”に,次のように返信しました。

「じゃあ,食べてから行くことにするよ。」
「いつもよりも遅い時間になりそうだから,渡したらすぐに帰るね。」



その後,“彼女”から,返信が届きました。

「あ。もしかして逆にとった?」
「Jackくん来るなら一緒に夕飯食べてこれば?って言われたんだが…」

これを読んで,ようやく気が付きました。

最初のメールの「来るなら夕飯食べてこい」は,
「来るなら(一緒に)夕飯食べ(に行っ)てこい」という意味だったようです。

メールの最後の一言,「構わないけどさ。」が心に突き刺さります。



でも,時すでに遅し。

結局,僕は夕食を家でとった後で,“彼女”の家に行くことになりました。

柿を“彼女”の家までわざわざ届けるのは,
去年の秋(⇒柿がつくる時間)に続いて2回目です。

今回も,もちろん,タダではすみませんでした。

長くなりますが,次回(⇒日本語って難しい【後編】)に続きます。

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恋愛相談。

今日,職場から帰ろうとしたところ,
年齢の近い女性の先輩のIさんから,「話がある」と言われました。

ちなみに,このIさんは,過去にも何回か登場しています。
(⇒マッサージ皮肉か深読みか北へ南へ(前編)嬉しい返事

広いところでは話しにくそうだったため,給湯室へ。



今回の話をする前に。

実は,9月上旬に,初めて合コンというものに参加しました。
もちろん,“彼女”の許可を得て…です。

高校時代の同級生から,セッティングを頼まれていたので,
Iさんに相談をして,メンバーを集めてもらいました。

当日は,合コンといっても,楽しい食事会といった感じでした。

それから,ある同級生とIさんとは,何回か連絡をとったり,
食事に行ったりしていたようで,Iさんといろいろな話をしたということを,
少し前の結婚式(⇒祝福と勉強)のときに,その同級生から聞きました。



そして,今日。

Iさんから,その同級生が何か言っていなかったかと訊かれました。

Iさんが言うには…

ずっと片思いをしている人がいて,
その同級生はすごくいい人なんだけれども,
心のどこかで,片思いの相手を追いかけてしまう。

だから,その同級生をそういう目で見れない。

…とのことでした。

その同級生に,何か期待をさせているのなら申し訳ないし,
期待をさせないようにした態度が冷たく見られているなら,
それはそれで悪いと思っているのだそうで。

また,Iさんの片思いの相手には彼女がいるそうなのですが,
その相手が幸せなら,Iさんはそれでいいと思っているのだとか。

別れてもらって付き合いたいとか,そういうものではないらしいのです。



このブログを始めてから,始める前までに比べて,
いろいろなカタチの恋愛を見てきたつもりではあります。

でも,こういうカタチの愛もあるんだなぁと思うと,
自分がまだまだ浅いということを実感します。

異性から恋愛相談を受けたのは初めてですが,
その場では圧倒されて,あまりリアクションがとれませんでした。



余談ですが。

「ひょっとしたら(片思いの相手が)Jackかもしれないよ」と,
話の途中で言われました。

「それは僕にはどうしようもないですよ」としか答えられませんでした。

他人の心の中の問題は,解決のきっかけを与えることはできても,
直接,解決してあげることは難しい気がします。

もし,本当にそうだったのだとしても,
言ったとおりで,僕にはどうしようもありません。

深読みと自意識過剰は僕の悪いクセなので,
これ以上は,特に考えないことにしますが…。

不完全燃焼からの脱却(?)。

仕事で,もうすぐヤマがやってきます。

去年も経験しました(⇒さりげない心配りのできる大人の男)が,
今年もこの時期に,プレゼン(のようなもの)をやる予定になっています。

今月は,その準備のために,書類を作成したり,その書類を修正したり,
あちこちへ出張したりと,なかなか忙しない日々が続いています。

そして,“彼女”も,プレゼンはしないものの,
今月は仕事もプライベートも忙しい(⇒忙しい“彼女”)みたいです。



そんな中,先週の日曜日,“彼女”に電話をしました。

その前日,以前から行きたがっていた,
あるアーティストのコンサートに行ってきたハズ。

感想など,いろいろと言いたい話もあるのでは…と思ったわけです。

でも,“彼女”からは,「よかったよ」と一言。

僕が,仕事のことで,“彼女”に訊きたかった話があったということもあり,
コンサートの話もあまりできず,いつも以上に盛り上がりに欠けました。

何だか,不完全燃焼な感じがしました(汗)。



一昨日,今度は“彼女”から着信がありました。
そのときに出られなかったので,昨日,改めて電話をしました。

何の用事かと思って訊いてみると,「イモがおいしかった」とのこと。

実は,前回のデート(⇒マンネリ打破?)で僕の自宅に寄ったときに,
自宅の畑でとれたサツマイモを渡していたのです。

その感想の報告でした。
その後は,いつものように,仕事の現状の報告を受けました。

遅い時間だったこともあって,
僕は,相変わらず,ほとんど寝かけていました…(激汗)。

でも,“彼女”が話したいように話をしてもらうことができた気がするので,
前回の電話のリベンジはできたかなぁと,勝手に思うことにします(笑)。

祝福と勉強。

昨日,高校時代の友達の結婚式に出席してきました。

その主な目的は,もちろん,祝福なのですが,
僕の場合,結婚式の勉強という隠れた(?)目的もありました。

結婚式に出席するのは,これで2回目。
まだまだ慣れませんし,どきどきものです(汗)。

祝儀と衣装の準備には,予想以上にばたばたしました。



今回,参加したのは,神社で行う神前結婚式だったので,
独特な雰囲気があって,なおさら新鮮な感じがしました。

披露宴は場所を移動して行いましたが,
披露宴会場の近くに,なんと,チャペルを発見。

わざわざ神社で行ったのは,そのチャペルがよくなかったからなのか,
それとも,本人達の強い希望だったからなのかは分かりません。

新郎新婦は,神社から引き続き,和装で登場。
途中,タキシードとウェディングドレスにお色直しがありました。

それ以外にも,なかなかおもしろい演出が多く,
笑いあり,感動ありの充実したものでした。

ビデオレターで,高校のときの担任の先生が,
登場したのには,とても驚きましたが(汗)。

また,何故か僕が司会の方にインタビューをされ,
マジメに(?)答えたつもりが,爆笑されるという…。

笑わせたのか,笑われたのか…(激汗)。



出席してみて,改めて,結婚式っていいなぁと思いました。

幸せのおすそ分けをしてもらっているようです。



そして,実際に参加してみないと分からないことも多いなぁと実感。
ゲスト目線で結婚式を見る,いい機会にもなりました。

追記では,今回の式で気になったことを,
自分に対するメモとして,書いていきたいと思います。

あくまで,僕個人の率直な感想なので,
不愉快な思いをさせてしまったら,すみません(汗)。

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プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

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