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旅行に必要なもの。

昨日の夜,“彼女”と電話をしました。



まずは,前回のデート(⇒いつもとは違う感じ)で渡した,
自家製(?)みかんの感想を訊きました。

家族にも好評なようで,安心をしました。



その自家製みかんを渡したときに使い,前回のデートの途中で,
“彼女”のお父さんに預かってもらったキャスター。

その受け取りを口実にして,“彼女”に遊びの打診をしてみました。

今週末に照準を合わせて,会う日にちを決めたのですが,
その日は,天気予報から判断すると,とても寒くなりそうな予感…。

“彼女”の地元は,おそらく雪が降りそうです。

雪の中での車の運転が不安だということで,
結局,僕がキャスターを受け取りに行くのではなく,
“彼女”に持ってきてもらって,僕の地元で遊ぶことに。

何だか,一方的に迷惑をかけている気が…(激汗)。



また,最近,“彼女”のお母さんが,
海外旅行のパンフレットを集めてくれているようで,
早くも,本人達以上にいろいろとチェックをしているのだとか。

新婚旅行は,結婚式の後に行く予定でいるので,
おおよその日程は,内定しています。

次に会うときに,そのパンフレットを持ってきてくれるので,
2人で,チェックをしてみようと思います。



そして,それ以前に,海外旅行経験のない僕にとっては,
パスポートの取得が最優先事項だったりします。

結婚したら,一時的に引っ越しをして,
しばらくしたら,また今の場所に戻ってくる気でいますが,
どのタイミングでパスポートをとったらいいか,迷っています。

新しい住所でとるべきか,今の住所で早めにとるべきか…。

“彼女”からは,春までにとっておいてと言われてしまいましたが(汗)。
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タキシード試着。

前回のデート(⇒いつもとは違う感じ)の途中に行った,
タキシードの試着のことを書いていきたいと思います。



予定していた時間よりも少し早めにショップに着き,
僕の父を待っていました。

僕のタキシードの試着と同時に,
父のモーニングの試着をするためです。

“彼女”のお父さんは,モーニングを持っているそうなので,
僕の父のみの参加となりました。



合流して,中に入り,受付を済ませると,
メンズサロンのようなところへ案内されました。

おしゃれなバーのような,かっこいい雰囲気です。

早速,父のモーニングの試着からスタートです。

普段,仕事でスーツを着ない父なので,
ただでさえ着にくそうなモーニングが,なおさら着にくそうでした。

身内であることを抜きにして考えても,50代とは思えない体型なので,
見慣れはしないものの,なかなかキマっていたように思います。



その後は,僕のタキシードの試着。

思っていたよりもバリエーションが豊富だったタキシードの中から,
“彼女”と相談をしながら,4着を選びました。

1着目はホワイトだったのですが,全身が白い自分を見て,
「お笑い芸人にこんな人がいたな」という,何とも抜けた感想(笑)。
最初だということもあって「まぁ,こんなものか」といったところでした。

2着目はシルバー。
ベストの色に,少しグリーンがかかっていて,
グリーンが好きな僕としては,少し嬉しかったです。

3着目は,父のすすめ(?)もあって,まさかのピンク。
ピンクといっても,ショッキングピンクではなくて,
ホワイトに,少しピンクが混ざったような感じです。
シルエットが細身に見える作りになっていたので,
ふとももが太い僕には,少し窮屈でした。
でも,何故か意外と好評(汗)。

4着目は,2着目とは違うシルバー。
人気があるらしく,この日にショップにあったのはラッキーでした。
2着目に比べて,少し色が濃く,光沢がある印象を受けました。
ベストのデザインが洗練されていてかっこよかったですし,
3着目と同じで,シルエットが細身に見えるのも利点。
さらに,サイズも見事にジャストでした。
文句なく,決定!

ウェディングドレスに合わせて2着を選ぶということで,
もう1着をどうしようかと少し迷いましたが,
“彼女”の後押しもあって,3着目のピンクに決めました。

今のところ,ウェディングドレスのときにはシルバーのタキシード,
カラードレスのときにはピンクのタキシードを合わせる予定です。

レンタル価格も,ドレスとタキシード,父のモーニングの計5着と,
小物やクリーニング,式場までの運搬などの費用も含めて,
ぎりぎり30万を超えないくらいです。

上々なり(笑)。



次にこのショップに来るのは,3月頃の予定です。

“彼女”の小物合わせをします。

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いつもとは違う感じ。

昨日,“彼女”と会ってきました。

お互いに昼食を済ませて,午後から合流という,
少しめずらしいパターンです。



この日の僕は,いつものかばんに加えて,
キャスターに乗せた2箱のダンボール箱を携えていました。

その中身は,みかん。

この冬,自宅にあるみかんの木になったみかんが,
例年以上の豊作で,消費が追い付かず…。

腐らせてしまうのも,もったいないということで,
“彼女”に相談して,少しもらってもらうことになったのです。

20kgのみかんに悲鳴を上げるキャスターと僕の腕(汗)。



この日の目的の1つは,
婚約指輪のお返しの,オーダーメイドスーツの採寸。

そのため,その店に近い駅で降り,
“彼女”のお父さんに,車で拾ってもらうことに。

あいさつもそこそこに,車に積み込まれる2箱のみかん…。



仕事で,スーツを着る機会はそこそこありますが,
汚れたり,ほつれたりしやすい環境ということもあり,
そんなにいいスーツは着ていません。

もちろん,オーダーメイドのスーツなんて,着たことはありません。

てっきり,サイズを測って終わりだということを想像していたのですが,
それだけではなく,いきなりの生地(デザインと材質)選びから始まり,
スーツやポケットのタイプ,ボタンや裏地の色など,
たくさんのことを考えて決めていきました。

さすがはオーダーメイドだなぁと,妙に感心していました(笑)。

完成は2月頃の予定だそうですが,
せっかくなので,特別なときに着る勝負スーツにしたいと思っています。



次の予定の時間まで,まだ余裕があったので,
目的地の近くで,“彼女”のお父さんに車から降ろしてもらいました。

そのときに,持ったままでは大変だからと,
みかんを乗せていたキャスターを預かっていただくことに。

また,近いうちに,引き取りに行かなければなりません。



その周辺には,店がたくさん並んでいたので,
“彼女”と,食べ歩きを満喫していました。

目についた,肉巻きおにぎりや,
台湾唐揚げとタピオカミルクティーのセットを,
それぞれ1つずつ買って,“彼女”と分けて食べました。

意外と,こういう経験はしていないので,新鮮というか,
デートらしいデートって感じがして,何だか嬉しかったです。

最後に見かけた,炭火焼フランクフルトは,
胃の容量的に敬遠しましたが,冷静に考えてみれば,
肉類ばかりに誘惑されているという事実…(汗)。



その後,この日のもう1つの目的である,
僕のタキシードの試着のため,ドレスショップへ。

この詳細は,また別の記事で書きたいと思います。



ドレスショップを出た後で,たまたま近くにあった,
“彼女”の趣味の店へ行ってみることにしました。

そこには,僕の知らない世界が広がっていました(激汗)。

“彼女”にしてみれば,僕が“彼女”のその部分に,
一定の理解を示しているのがすごいらしいのですが,
想像に難くない独特な空気が,確かにそこにはありました。



電車で少し移動して,夕食は居酒屋へ行くことに。

いつもは,どちらかが車を運転していることが多いので,
そうでないときは,一緒に飲むパターンが多いです。

“彼女”と1対1で飲むのは,これで3回目。
去年の9月(⇒最後の誕生日)以来です。

今回も,僕は例にもれず,2杯でギブアップでしたが,
アルコールに強い“彼女”も,めずらしく少し酔ったようです。
“彼女”が頼んだお酒の度数が,少し強かったからでしょうか。



いろいろな話をしましたが,アルコールの勢いもあって,
今までのお互いの恋愛についての話もしました。

今さらな感じはありますが,この話題について,
詳しく話をしたことは,お互いにほとんどありません。

“彼女”からは,僕と付き合おうとしたきっかけや,
僕と出会う前に好きだった男性の話を聞きました。

今までに断片的に教えてもらってはいたのですが,
また,“彼女”のことを理解できたような気がします。

僕からは,“彼女”と付き合ってから,
他の女性に言い寄られていたことを話しました。
こちらも,少しずつ話はしていましたが,はっきり言うのは初めてです。

“彼女”以外の女性との付き合い方については,
僕のことを信用してくれているみたいなので,
余計な心配をさせてはいないと思います。

それでも,嫉妬心に近いものもあったようなので,
やっぱり,“彼女”はいい気はしていなかったかもしれません。

そういう意味では,少し反省です。



時間的には,いつもよりも短かったハズですが,
そうは思えないほど濃い1日になりました。

いつもとは違う,めずらしいことがたくさんあったからでしょうか。

先輩としてできること。

昨日の夜,“彼女”と電話で話をしました。



まずは,前回の電話(⇒4時間半のフォロー)のお礼。

おかげさまで,僕の精神の状態はかなり安定しました。



いろいろと打ち合わせをした後,
いつものように,仕事の話になりました。

くどいようですが,僕と“彼女”は同業者です。



僕達の仕事では,一般的に,3~4か月に1~2回くらいのペースで,
プレゼン(のようなもの)をするパターンが多いです。

“彼女”は,そのプレゼン(のようなもの)がもうすぐ回ってくるらしく,
どうやって進めていこうか,頭を悩ませているんだとか。

“彼女”よりも僕の方が,一応,先輩なので,
それだけ多くの場数を踏んできています。

そこで,自分の実践から,進め方を少し提示してみました。

思いのほか,“彼女”の反応がよかったので,
そのデータをパソコンのメールに添付して送信しました。

使わないでも済むのなら,それでもいいですが,
少しでも,“彼女”の役に立てばいいなぁと思います。



電話の最後に,“彼女”から感謝をされましたが,
「いつもしてくれていることに比べれば,微々たるもんよ」と,
素直じゃない言い方で,僕なりの感謝の気持ちを伝えてみました。

“彼女”からは,いつもと変わらず,
「何もしてないけどね」という言葉が返ってきました。

謙遜なのか何なのかは,未だに分かりませんが,
何もしてないとさらりと言える“彼女”はすごいと思ったり…。

そういうわけで,僕から“彼女”に対しては,
「すごい人だねぇ」とつぶやくことしかできませんでした(汗)。



貸しとか借りにこだわるわけではありませんが,
それでも,少しは借りが返せたかなぁとうぬぼれています(笑)。

雪の中でもらったもの。

今日は,とても寒い日になりました。

めったに雪が降らない僕の地元でも,
うっすらと雪がつもったくらいです。

そんな雪の降る中,無謀にも車で外出をしてきました。

一応,念のためにスタッドレスタイヤに替えてありましたが,
それでも,さすがにいつもよりも緊張しました。



事の発端は,午後に届いた1通のメールにあります。

送り主は,高校時代の友達。
昨年の10月に結婚した彼(⇒祝福と勉強)です。

何回かやりとりをして,急に会うことになりました。

実は,先日,高校時代の同級生の集まりのとき(⇒3つの言葉)に,
彼にだけ,個別に頼みごとをしたのです。

その頼みごととは,そのメンバーの住所を教えてほしいということ。

まだ,全員を結婚式に呼ぶと決めたわけではありませんし,
二次会も行うかどうかは今のところ未定ですが,少なくとも,
そのメンバーの何人かには,何らかの招待状を送る必要があります。

全員に住所を訊いてもよかったのですが,
彼なら,結婚式のときに全員の住所を知ったのではないかと思い,
メンバーの住所のデータをもらえるように頼んでみたというわけです。

結果,彼は快諾をしてくれて,今日,お互いの予定があったので,
夕方に,彼の家の近くまで,そのデータをもらいに行ってきました。



指定されたコンビニの駐車場に集合し,
データをコピーさせてもらいました。

それぞれ,本人の直筆なので,間違いはないハズです。

データをわざわざ準備してくれて,
今日,雪が降るほど寒くても,足を運んでくれた彼に感謝です。



これで,僕が招待する予定の人の中で,住所が分からないのは,
一部の親戚と,一部の大学時代の友達のみとなりました。

親戚は,両親に訊けば分かるでしょうし,
大学時代の友達は,メールで訊けば1週間とかからず分かるでしょう。

招待する人が決まって,招待状の発送が近くなったら,
また,訊いてみようと思います。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

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