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いちばん早く届いたのは…。

招待状を発送してから,およそ10日が経ちました。

返信も,少しずつ届き始めて,
ありがたいことに,今のところ,全部が出席になっています。



そんな招待状の返信,いちばん早く届くのは誰かと,
実は,ひそかに楽しみにしていました。

結果,返信の早さナンバーワンは,
いちばん近い上司のNさん(⇒2つのお願い)でした。

2位以下におよそ5日の差をつけての,ぶっちぎりです。

手渡しでもよかったのに,ご丁寧に郵送でいただきました。



さらに,驚いたのは,その内容。



・宛先の「行」を消して「様」をつける。

・「ご出席」の「ご」と「ご欠席」を消す。

・「よろこんで」と「させていただきます」を書き加える

・「ご住所」の「ご」を消す

・「ご芳名」の「ご芳」を消す

・メッセージにお祝いの言葉を添える



完璧でした。

まさに,結婚式の招待状の返信の見本です。



さすが,心配りができる大人の男。

仕事も丁寧で早いです。
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会場のコーディネートの打ち合わせ。

昨日,式場での打ち合わせに行ってきました。
今回の内容は,当日の会場のコーディネートです。

今回も,エステ後の“彼女”に,
式場の最寄りの駅に迎えにきてもらいました。

いつも以上に念入りにやってもらったようで,
予定していた時間よりも,“彼女”は30分ほど遅れてやってきました。

前回の反省(⇒試食会)から,“彼女”に対する発言には,
それなりに気を遣いましたが,気の利いたことはやっぱり言えず(汗)。

昼食にファミレスに行き,打ち合わせの予定の時間まで,
そのまま,ずっと話をしていました。



今回は,プランナーさんではなく,
フラワーデザイナーさんと,話を進めていきました。

披露宴会場で使う花は,会場の雰囲気に合わせて,
南国のリゾートのような感じでもよさそうでしたが,
“彼女”の希望もあり,かわいい感じにしてもらうことに。

その代わりに,受付にリゾート系の花をお願いしました。

時期を考えて,アクセントにひまわりを使ってもらい,
それに合わせて,オレンジ色やクリーム色や黄色の花を中心にして,
鮮やかに夏らしさを表現してもらうことにしました。



テーブルクロスは,カラードレスのライトブルーとかぶらないように,
リーフグリーンという明るい緑にしました。

ナフキンの色は,オフホワイトという明る過ぎない白,
折り方は,スタンダードなバラにしました。



両親への花束やフラワーシャワーについては,
今まで特に考えてきていなかった(激汗)ので,
花を使うか,別のものにするかと言われ,迷ってしまいました。

その場で“彼女”と相談をしようかと思ったのですが,
「私は花でいいよ」の一言で,どちらも花に決まりました(笑)。



そして,最後にブーケを決めることに。

フラワーデザイナーさんが持ってきたブーケの雑誌を,
ひたすら読みふける“彼女”。

ドレスもそうですが,ブーケも,
女性にとって,特別なものなんだなぁと思いました。

残念ながら,そこまでの感覚は僕にはありませんでしたが。

ウェディングドレスの方は,白を中心にまるくなり過ぎないように,
カラードレスの方は,ピンクやパープルを中心に,
作ってもらうことにしました。



最後に,担当プランナーのYさんと話をしました。



先程,フラワーデザイナーさんの言うとおりに,
どんどんお願いしてしまったこともあり,この日に決めた花だけで,
最初の見積もりに比べて,13万円ほどオーバーしてしまったようです。

“彼女”は,削れるところがないか考えようとはりきっていましたが,
僕にしてみると,余計なところまで削り過ぎないかが少し心配です。

お金を削ろうとする側と,それを止める側の性別が,
一般的な場合と反対な気もしますが(笑)。

それにしても,正式に決まる前に教えていただけたのはよかったです。

式の日の2週間前までは,変更が可能なようなので,
じっくり考えていきたいと思います。



途中で,“彼女”から,Yさんに質問がありました。

それによると,心付けは基本的に不要ということと,
家族などで写真を撮りたいのなら,撮りたいドレスによって,
事前か事後に時間を見つけて,撮影をするということでした。



最後に,今月いっぱいで退職してしまうYさんと記念撮影をし,
6月から新しく担当になるGさんと4人で,15分ほど立ち話をしました。

途中,冗談半分で,Yさんを招待するという話もしていましたが,
僕達2人は,割と本気だったりします。

次回,Gさんとの2回目の打ち合わせは,
6月の中旬に,当日の詳細と引出物を決める予定です。

引出物のカタログ(決まったものだけ)を持参することと,
式のイメージをふくらませておくことを忘れないようにします。



その後,夕食でラーメン屋さんに寄り,“彼女”にお願いをして,
1時間ほど,夜のドライブに付き合ってもらいました。

招待状,完了!

試食会(⇒試食会)に出かけた日。

出かける前の時間を使って,招待状を完成させました。

ゴールデンウィークの間に,“彼女”と一緒に,
少し進めておいた(⇒ゴールデンウィークの宿題)ので,
主にやったことといえば,切手の貼付と宛名を書いたことだけです。

郵送する分については,その日のうちに,
郵便ポストに投函をしました。



そして,昨日,職場の方々に,直接,招待状を手渡ししました。

ノリのいいメンバーが多いので,にぎやかになるかと思えば,
案外,そうでもなく,ありがたいやら拍子抜けするやら(汗)。



後は,返信はがきの到着を待つだけです。

試食会。

昨日,“彼女”と式場に出かけてきました。

試食会に参加するためです。



試食というと,無料というイメージがありますが,
残念ながらそうではなく,有料でした(汗)。

その内容は,15,000円の和洋折衷とフレンチのコースを,
2人で食べ比べるというもの。

片方が和洋折衷のコースを試食し,
もう片方がフレンチのコースの試食をするというわけです。

テーブルマナーではタブーとされる料理のシェアも,OKとのことで,
文字どおり,食べ比べることができます。

それでいて,2人で14,000円なら,何だかお得な気さえしてきます(笑)。



前菜から1皿ずつ,“彼女”と分けながら試食をして,
料理に評価をつけていきました。

評価といっても,点数をつけたというわけではなく,
和洋折衷とフレンチのどちらがいいかを選んでいった感じです。

結局,料理の内容と,結婚式や披露宴や式場のイメージから,
選ぶならフレンチかなぁという判断はしたのですが,
フレンチの魚料理である,オマール海老のローストの味が独特で,
おまけに食べにくく,それがネックとなり,決めかねてしまいました。

途中で,6月から新しく担当になるプランナーのGさんと,
今月いっぱいの担当プランナーのYさんと話をしましたが,
魚料理だけ入れ替えることも可能だそうなので,
その選択をすることになりそうです。

ただ,当初の見積もりの段階では,
料理の予算は13,000円のプランになっており,
そのままでいくのなら,多少,料理のグレードは下がるとのこと。

1人あたり2,000円でも,全体となると10万円を超えます。
慎重に判断をしたいところです。



次回の打ち合わせは,意外とすぐにやってきます。

内容は,当日の会場のコーディネート。
この打ち合わせまでが,Yさんの仕事です。

続きを読む

2つのお願い。

今日,仕事関係の飲み会がありました。

近くに勤めている,年齢の近い同業者の集まりだったのですが,
僕には,1つだけやらなければいけないことがありました。



かつて同じ職場に勤めていて,昨年の4月に異動してしまった,
Oくんという同期(細かく言えば少し違いますが)がいます。
(このブログにも,以前(⇒嬉しい返事)に1回だけ登場しています。)

彼には,結婚式に出席してほしいというお願いをすでにしてありますが,
それに追加して,個別にお願いしておきたいことが2つあったのです。

電話やメールでお願いしてもよかったのですが,
せっかくなら,直接,顔を見て伝えられる方がいいかと思い,
彼も参加するであろうこの飲み会の場で伝えようと考えていました。



お願いの1つめは,余興をしてほしいということ。

余興は,同僚のHさんとAさんにお願いしてあります(⇒例の話)が,
Oくんにもお願いをするつもりでいましたし,2人にもそう伝えてあります。

Oくんは,HさんのこともAさんのことも知っていますし,逆もまた然り。
性格的な相性も,このトリオなら何も心配はしていません。

今は,Oくんの勤務先が違うので,
協力をしてもらうとしても,なかなか難しいかもしれませんが,
できることなら,可能な範囲で協力をしてほしいと伝えました。



お願いの2つめは,当日の座席のこと。

Oくんの当日の席は,なんと,上司席を予定しています。

各テーブルの人数を調整した結果,OくんかHさんかAさんのうち,
誰か1人に上司席に座ってもらわなければならなくなってしまい,
職場の人間関係から,Oくんが妥当という結果になりました。

その上司席につくのは,全部で6人。

半分の3人は,“彼女”の職場関係の方々で,
残りの3人は,もちろん,僕の職場関係の方々です。

その3人のうち,Oくんを除いた2人は,
祝辞をお願いした上司と,いちばん近い上司である,
Nさん(⇒さりげない心配りのできる大人の男一新)です。

同じ年齢であるOくんに上司席に入ってもらうことで,
Oくんの精神的な負担はとても大きくなると思います。

しかし,Oくんがそういう場面でも物怖じしない性格であることと,
2年前に,OくんがNさんと組んで仕事をしていた経験があることから,
Nさんの隣に座ってもらう条件で,何とかならないかと頼んでみました。



結果,2つとも,笑顔で「いいよ」と言ってもらうことができました。

かなり重いお願いであったのにもかかわらず,
嫌な顔さえしなかったOくんに感謝です。



これで,受付と祝辞と余興のお願いを個別にすることができたので,
招待状を渡す準備ができたということになります。

招待状の宛名を書いてしまえば,あとは発送するだけです。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

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