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いざ、挨拶へ!【後編】

前の記事(⇒いざ、挨拶へ!【前編】)の続きです。



ついに、“彼女”の自宅に足を踏み入れました。

まずは、「こんにちは」と“普通の”挨拶から。
手土産もしっかり渡すことができました。

初めてお邪魔するわけではないので、このあたりは問題ナシです。



居間に案内されて、早速、話が始まります。

最初は、僕と“彼女”のお父さんとの2人きり。

“彼女”のお父さんからの第一声は…



「しばらく(車から)出てこなかったけど、どうしたの?」



…でした。

ある意味、僕が泣かせたわけですし、
さすがに、真相はちょっと話しにくかったので、
「少し話をしていまして…」と、お茶をにごしました。

「何、泣いてるの?ケンカでもしたの?」「ケンカなんかしてない!」と、
“彼女”と“彼女”のお母さんがしていたやりとりも、
奥から聞こえてきていました…(汗)。



居間に、“彼女”と“彼女”のお母さんもそろって、
しばらく、仕事の話などの世間話をしていました。

どのタイミングで話を切り出そうかと思っていましたが、
“彼女”のお父さんから、突然、こう訊かれました。



「いろいろと話を聞いているけど、詳しく聞かせてほしい」



ここだと思った僕は、「順番が違って申し訳ないのですが…」と、
頭の中でイメージしていた挨拶につなげようとしました。

しかし、“彼女”のお父さんは、それをさえぎりました。



「そんなふうに謝らなくていい。ただ、Jackくんの考えが聞きたいだけ」
「そういうつもり(順番が違うこと?)で言っているわけではない」
「だから、深読みはしないでください」

笑顔でそう言われてしまっては、
自分の言いたいことを続けるわけにはいきません。

特に住居のことについて、今、出ている最有力の案を、
自分の考えも含めて、話をしました。



【今、出ている最有力の案】(過去の記事(回避と急展開)を要約)

今、僕が住んでいる家の一部をリフォームをして、
仮住まいとして使おうという考え。

橋の手続きが不要になり、
それ以外にかかるお金も今までの案に比べて激減。

ただし、いずれは、もう1回リフォームする必要があり、
“彼女”の通勤時間が長くなるという難点も。





それに対して、“彼女”のお父さんから、次のような話をされました。

「お金がかかることもあわせて、2人には勉強をしてほしい」
「そのために、まずは、(部屋を借りて)2人だけで住んでほしい」
「決して、(“彼女”と僕の両親との)同居が嫌なわけではない」

“彼女”のご両親は、以前に出ていた、
時間的な中間地点の案を支持しているようです。



【時間的な中間地点】(過去の記事(距離ではなく時間)を要約)

部屋を借りて住むとした場合、
僕の地元と“彼女”の地元までは、それなりの距離があり、
距離的に真ん中の場所を中間地点に設定すると、お互いに通勤に不便。

大きい駅の近くに住めば、距離は遠くても通勤しやすくなると考え、
お互いの通勤時間などから判断した候補地のこと。

そこから、僕は車で通勤、“彼女”は電車で通勤する予定。



個人的には、勉強という考え方には賛成ですが、
それよりも、親が娘を思う気持ちが裏に強くある印象を受けました。

その気持ちは理解できますが、少し賛成しかねるところではあります。

明言はされなかったので、これは僕の勝手な臆測ですが…。

“彼女”の考えともズレがあるようなので、このことについては、
これから話し合っていかなければいけなくなりそうです。



それ以外にも、「結納などのしきたりのようなことはしないでいい」と、
言われましたが、それはウチも同じ考えなので、その方向で。



話の最後に…

「Jackくんが真剣に考えてくれていることはよく分かった」
「何もできない娘だけれど、よろしくお願いします」

それに対して、「よろしくお願いします」と僕も頭を下げました。

よくよく考えてみたら、結婚させてください的な一言もなく、
僕は「はい(相槌)」と「よろしくお願いします」しか言っていません。

それ以前に、お互いから結婚という単語さえも出ませんでした。

挨拶にきたということは、ご両親に伝わっているハズですし、
“彼女”は、「これでいいんだよ」と言っていましたが…

…これは結婚の挨拶か?(激汗)



話が終わって、“彼女”の弟も加わり、夕食になりました。

最初は内臓が食べ物を受け付けてくれませんでしたが、
食べているうちに、回復していきました。

やっぱり、知らず知らずのうちに緊張していたようです(汗)。



プロポーズに続いて、またしても、それらしくない挨拶になりましたが、
ひとまず、何とか終わったと思います。
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コメント

非公開コメント

No title

お疲れ様でした。
読んでるこちらにも緊張が伝わってきましたよ^^;
でも、これで晴れてご両親公認となったわけですねv-315

No title

とりあえず、一仕事終えた感じですねvv
お疲れ様でしたe-466

住む場所とか、今後も色々と問題は
出てくるかもしれませんが、よく話し合って
最善の方法が見つかるといいですね♪

No title

>濡れ烏さん

ありがとうございます。
おかげさまで,何とか終わりました。

緊張した分,今はちょっとほっとしています(笑)。


>ちいさん

ありがとうございます。

これからも,少しずつでも進んでいきたいと思います。
…早くも大きい問題がありますが(汗)。

No title

挨拶が無事終わってよかったね!
お疲れ様☆

そういう挨拶もあるんだなぁ…っていうのが自分の思ったことかな。
「結婚します」的な言葉は絶対言うもんだと思ってたし。

でも結婚の話が出てたら、向こうのご両親も了解済みだし、こういうのもあるんだね!
ご飯最後は食べれてよかったね~♪
私だったら最後まで胃が受け付けない…笑

No title

>紗和さん

ありがとうございます。

僕も,決定的な言葉がなかったので,自分で驚いています(笑)。
未だに,挨拶をした実感がありません(汗)。

いろいろな意味で,絶対に残すわけにはいかないと思いましたが,
それなりに食べることができて,よかったです。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



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