スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今に至るまで。

前の記事(⇒中学生レベル)の続きです。

今回は,今までの過去の話に比べると,少し重い内容になっています。







僕が,“彼女”のことを恋人以上に思うようになった,ある事件があります。

実は,過去に1回,デート中に倒れたことがあるのです。



夕食に立ち寄ったファミレスで,トイレに立った瞬間に,
ふらっときて,意識がなくなりました。

気が付いたときには,床の上で店員さんに抱えられていました。

お店のご好意で,店の裏(?)に運んでもらって,休ませてもらうことに。



“彼女”はというと,僕が倒れた瞬間は見ていなかったようですが,
近くの席の方に,「連れの人が倒れたよ」と教えてもらったことで,
あわてて駆けつけてくれたのだとか。

その後は,僕の近くにいて,話しかけてくれたり,
僕の自宅に連絡をしてくれたり,看病(?)をしてくれたり。

結局,“彼女”の連絡を受けた僕の両親が,僕たちを迎えにきて,
“彼女”は僕の家で軽食をとってから,父が駅まで送りました。

これも,“彼女”にしてみれば,
僕の両親との予想外の交流だったわけです。

今とは違って,当時の“彼女”は,
僕の両親と話さえほとんどしたことがないような状況だったので,
今となっては,「よく物怖じせずに連絡ができたなぁ」と思うのです。



突然のことで驚かせたうえに,かなりの心配をかけたと思いますが,
それでも,ここまでのことをしてくれた“彼女”に感謝すると共に,
この人なら一緒にいても大丈夫という安心感が僕の中にできました。

…相変わらず,少し情けない話ではありますが(汗)。

“彼女”は,このときのことを思い出すと,
「あのときは何もできなくて,本当に申し訳ない」と言いますが,
僕にしてみれば,これ以上の対応はなかったように思います。

ぼんやりと思っていた“彼女”と結婚しようという気持ちが,
強くなった瞬間は,このときです。



ちなみに,倒れた原因は,低血圧と脱水症状だったようで。

それ以来,水分はこまめにとるようにしています(笑)。



追記は,さらに重い話です。

場合によっては気分を害するかもしれません。
それでもよろしければ、お読みください。










“彼女”と付き合ううえで,1つ守っていることがあります。

それは,『最後までしない』ということ。



今までに何回も書いてきているように,
そのテの場所に行って,まったりと時間を過ごすこともありますが,
そんなときでも,決して最後まではしません。

いわゆる,前戯の段階までしかしないということです。



僕達の共通の認識として,その行為自体が,
まず,子どもを作る目的があってのものであるということ。

そして,今がその時期ではないことということもあり,
2人で話し合って,そのような結論に至りました。

実際に妊娠・出産するのは女性なので,“彼女”から打診された時点で,
答えは決まっていたようなものですが…。

また,お互いに初めての彼氏・彼女同士ではあるので,
その行為に対する恐怖心のようなものが,
心のどこかにあるのかもしれません。



このことに関しては,いろいろな考え方があることは承知していますので,
不快な思いをされた方がいるのでしたら,申し訳ありません。



ここまで,5回に分けて,5日連続で過去のことを書いてきました。

また,機会があれば,補足として少しずつ書くかもしれませんが,
過去の話は,ひとまずこれで終わりにしようと思います。

ここまで読んでくださって,ありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

前にチャットで言ってたもんね!
あれはほんとびっくりしたww
でも、人それぞれだし、そういうのもあっていいんじゃないかって思うよ(*´▽`*)

やっぱり何かあったときに大変なのは女の子なんだし。
それに結婚してからっていうのも、楽しみにとっとけるしね!!

私みたいなタイプは待てずに襲っちゃうけど…笑、
彼女さんなら大丈夫だねww


結婚を意識する瞬間かぁ~。
ナルにも聞いたことあるけど、
「今までのことを積み重ねてそう思った」
って言ってたような?

私の場合は…これっていう要素はないけど、知らない間にっていう…笑
てきとーっぽく聞こえちゃうねww

No title

Jackさんのブログを読んで、
「私たちと似てるところがあるな~」
と思っていたのですが、
まさかここまで似ているとは…!と驚いてます;

私たちも、してないんです。…最後まで。

こういうことに関しては、Jackさんの仰るように
色んな考えの方がいると思うのですが
私は結婚するまでは、最後までしないと彼に伝えて
彼も了解してくれています。;

そういえば、私が結婚を意識した瞬間は、
彼の家に行った時にふと
「彼が家に帰ってきた時に、
『お帰り』と出迎える存在になりたい」
と思ったときでした。
彼がいつ結婚を意識したのか…気になってきました。笑
いつか聞いてみようと思います!

No title

>紗和さん

確かに,結婚してからの楽しみの1つではあります。
それまでに襲われることは,どこをどう間違ってもなさそうです(汗)。

今までの積み重ねであることは間違いないのですが,
強いて挙げると,今回,書いたことなのかなぁと。
これっていう要素がないのは,日頃の信頼の証だと思いますよ。


>ナナさん

僕も,共通点が多いことに驚きです。
考え方はいろいろですが,何より大切なのは,
お互いが納得できるかどうかだと考えています。

『お帰り』と出迎える存在…あたたかくていいなぁと思います。
そう思ってもらえる彼氏さんは幸せものですね^^

No title

こんにちは、Jackさん

低血圧と脱水症状・・・
倒れる前から相当気分が悪かったんじゃないかしら・・・
彼女さんびっくりなされたでしょうね~
でも彼女さんの対応は二重丸だわ!花まるリボンまでつきそうよ~^^

重い話って言うから何かと思ったわよ  笑
お互いに了承しているわけだしいいわよ、そんなことは  
それより価値観が同じの人と巡り会えたことの方が素敵じゃないのよ
私は・・・肉食系だから無理だけど・・・爆
そういう人にはちゃんと肉食系がくるもんなのよ 
世の中ってうまくできてるものよね  笑

No title

>杏奈さん

そうですね。ふらふらしていたのは記憶にあります。

相当,“彼女”を驚かせたとは思いますが,
それでもあれだけの対応ができたのは,すごいと思います。

お互いに理解はしているので大丈夫です。
確かに,価値観が同じっていうのは大きいですね。

杏奈さんのおっしゃるとおり,
世の中はうまくできているのかもしれません(笑)。

No title

そっか。。。
そうだったんですね~。
でもそれも「愛」のかたちで素晴らしいことだと思います。
本来ならばそれが「普通」だとも思えるし。
結婚後が楽しみですね♪

結婚を意識というのは、
私の場合は付き合うときにもうありました。
年齢も年齢だから彼の方から「結婚も視野にいれて」といってくれていたので。
その辺が安心して付き合えて
ゆくゆく結婚っていうのがあったから、
これ!という決め手はなかったかな(^^ゞ

No title

>里菜さん

順番ってことを考えると,確かに,普通といえるのかもしれません。
結婚後は,確かに楽しみですね(笑)。

結婚を前提にした付き合い…ですね。
安心するという意味では,右に出るものはないかもしれません。

目標は一緒だったとしても,過程はいろいろで,
意外とおもしろいものですね。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

全記事(数)表示
全タイトルを表示
最近の記事+コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。