スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

同じようで,少し違う。

結局,前回のメール(⇒任務のためにも)を送った4日後,
つまり,不満を記事にした翌日に,“彼女”から返信がきました。

その結果,昨日,およそ1か月ぶりに“彼女”と会ってきました。



まずは昼食へ…というのは,いつもと同じ流れなのですが,
今回の昼食は,いつもとは違うことがありました。

“彼女”のお父さんとお母さんも一緒だったのです。

“彼女”から聞いていた,オススメの中華料理店に,
連れて行ってもらえることになっていたのです。

その店のウリは,辛さ。

辛さに強い“彼女”が「辛い」と言うくらいなので,
かなりのレベルだということを想像していました。

お店に着いて,料理を注文し,
しばらく待っていると,最初に棒々鶏が登場。

試しに,付け合わせのきゅうりの細切りにタレを付けて食べてみると,
そのわずかな量だけで,僕の致死量に達しました(汗)。

続いて,何やら赤い液体に浸かった餃子や,担々麺が登場しましたが,
先程と同じように,餃子の皮のかけらや,もやし1本という,
ほんのわずかな量で,あっさりとK.O.しました(激汗)。

ちなみに,僕はスイーツ系男子(?)なので,
元々,辛いものは苦手です…。

辛さに耐えられる“彼女”と“彼女”のご両親が格闘している間,
僕は,普通のラーメンとチャーハンを味わっていました。

平和な味がしました(笑)。



壮絶な(?)昼食を終えて,次に向かったのは水族館。
現地までは,“彼女”のご両親に送ってもらいました。

水族館デートは,およそ4年前,付き合い始めに行ったきりです。

ただ,前回の水族館デートと違うのは,
僕には,水族館でしなければいけないことがあったのです。

その内容は,詳しくは書けませんが,仕事…に近いものがあります。

“彼女”が,水族館が好きということもあり,
また,久しぶりということもあって,なかなか楽しかったです。

連休中の日曜日ということもあり,とても混雑していました。

でも,その影響か,“彼女”が僕の服のすそをつかんできたり,
手をつないできたり,腕を組んできたり…。

“彼女”は,「迷子にならないため」と言っていましたが,
普段は離れて歩くのに,このときは,まるでカップルみたいでした(笑)。

ちなみに,僕のしなければいけないことも,ひとまず何とかなりました。



水族館を出たら,“彼女”の地元に移動し,映画を観に行きました。

今回,観たのは,僕が気になっていた,トイストーリー3です。

笑いあり,涙ありのストーリーで,
子どもの頃の純粋な気持ちを思い出させてくれる作品でした。

3Dの映画は初体験だったのですが,メガネ on メガネ(?)でも,
あまり気にならずに観ることができました。



映画の後は,夕食に。

ここで,“彼女”に気になっていたことを話しました。
その詳細は,追記に書こうと思います。



夕食後,少し時間があったので,久しぶりのカラオケへ。

僕のノドがまだ完治していないので,時間は短めで,
でも,内容は採点を駆使した本気モードでした。

結果は,いつもよりも3~4点くらい低く,見事に撃沈(汗)。
“彼女”は,ブランクを感じさせない歌声と点数を連発していました。

“彼女”に負けないように,しっかりとリハビリをしようと思います。



最後に,駅まで送ってもらって,いつものようにキスをしたのですが…。

いつもの3倍,はたかれました(汗)。



いつもと同じようで,少し違うものが多かった今回のデート。
たまには,こういうものもいいかなぁと思いました。



さて,夕食のときの話のことです。

話の流れにのせて,“彼女”に不満があることを伝えました。

“彼女”からは,「メールの返信のこと?」と訊かれました。
それに対して,僕からは3つの気になっていることを伝えました。

メールの返信をもう少し早くしてほしいことと,
たまには,“彼女”からもメールを送ってほしいということ,
そして,デート中にケータイに集中する時間を作らないでほしいことです。

“彼女”を責めないように気を付けながら,
僕の思いや考えを分かってもらえるように,冷静に話をしました。

“彼女”の反応は,怒るわけでも,投げやりになるわけでもなく,
「分かった」「努力する」という前向きな一言。

今までにも,同じようなやりとりをしてきているだけに,
今回の「努力する」が,今後どうなるのかは自信がないですが,
思っていることをしっかり聞いてもらえたので,よしとしたいと思います。

「言われないと気付かないから,教えてくれてありがとう」と,
文字だけで読めば,皮肉にもとれるようなコメントもありましたが,
それを,皮肉とは感じさせないように言えるのが,“彼女”のすごいところ。

今まで,1回もけんかをしないで付き合ってこられたのは,
“彼女”が僕から何を言われても,感情的になることなく,
話し合いに応じてくれていることが大きいと感じました。

もちろん,この感じていることも,“彼女”には伝えました。



深夜に,おやすみメールが届きました。

“彼女”の努力の跡です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

カップルみたいっておかしいでしょ 笑
会えなかった分、存分にデートを楽しんだみたいですね^^

対等な関係であるためには、
不満に思うことを素直にぶつけることは大切なことだと思いますv
お二人の将来のためにも。
ただバランスには気を付けて。

No title

話し合った結果に、このように前向きに変わるのは、
その時の話合いが非常によかったものだと感じますよね。
そして彼女自身も自分の非を詫びるという姿勢は
とても素直で冷静かつ素晴らしいと思います。

これからもちょこちょこしたことでも
このような話合いができるといいですね。

No title

彼女さんは辛いものが大丈夫なんですね~。
私もJackさんと同じく、辛いのは苦手です^^;
確かに壮絶な昼食でしたね~><

話し合いも、良い方向に向かったみたいで良かったですね^^*
彼女さんからのメール、嬉しいですよねv

No title

>濡れ烏さん

一般的なカップルみたい…ということで。
でも,ツッコミ待ちだったのは事実です(笑)。
ありがとうございました。

そうですね。確かにバランスは大切です。
僕が“彼女”に言うことは多いのですが,逆はほとんどありません。
“彼女”は,不満が「ない」とは言うのですが…(汗)。


>里菜さん

たとえ,効き目が一過性であれ,何であれ,
前向きに転じるのは悪くない証拠ですもんね。

本当に伝えたいことを明確に…と思うと,
冷静に話し合えるような気がします。


>ナナさん

幼児向けのカレーで満足できちゃうくらい,辛いものは苦手です。
アレを食べろと言わない,優しいご両親でよかったです(激汗)。

いい方向に向かったのは,“彼女”のおかげです。
しばらくは,気にして送ってくれそうな予感。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

全記事(数)表示
全タイトルを表示
最近の記事+コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。