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日本語って難しい。【前編】

“彼女”のサツマイモの感想(⇒不完全燃焼からの脱却(?))を,
先日,両親に伝えてみました。

すると,今はサツマイモと柿のストックがあるとのこと。

試しに,“彼女”にいるかどうか,メールで訊いてみました。

メールを送って2日後になる,昨日の夜になって,
ようやく,もらうと返信がきました(汗)。



そこで,今日の朝,夕方に届けに行ってもいいか,
再びメールで訊いてみました。

しばらくして,“彼女”から,こんな返信が届きました。

「母さんが来るなら夕飯食べてこいってゆってんだけど」
「今日は夜どうすんの?」



これを読んで,しばらくはその意味が分かりませんでした。

結局,僕としては,次のように考えました。

『きっと“彼女”のお母さんも夕食のメニューの都合があるんだろう。』
『急に誘った以上,どたばたして迷惑をかけてはいけない。』
『夕食を早めに食べてから向かおう。』

つまり,「来るなら夕飯食べてこい」の部分を,
僕は,「来るなら(予め)夕飯食べて(から)こい」と解釈をしたのです。

“彼女”に,次のように返信しました。

「じゃあ,食べてから行くことにするよ。」
「いつもよりも遅い時間になりそうだから,渡したらすぐに帰るね。」



その後,“彼女”から,返信が届きました。

「あ。もしかして逆にとった?」
「Jackくん来るなら一緒に夕飯食べてこれば?って言われたんだが…」

これを読んで,ようやく気が付きました。

最初のメールの「来るなら夕飯食べてこい」は,
「来るなら(一緒に)夕飯食べ(に行っ)てこい」という意味だったようです。

メールの最後の一言,「構わないけどさ。」が心に突き刺さります。



でも,時すでに遅し。

結局,僕は夕食を家でとった後で,“彼女”の家に行くことになりました。

柿を“彼女”の家までわざわざ届けるのは,
去年の秋(⇒柿がつくる時間)に続いて2回目です。

今回も,もちろん,タダではすみませんでした。

長くなりますが,次回(⇒日本語って難しい【後編】)に続きます。



ちなみに,2コ下の弟にこの話をしたら,
そういう意味にもとれるという前置きの後,次のように返ってきました。

「(僕が解釈した意味だと)向こうのお母さんが冷たくない?」
「兄ちゃんにも,確認の義務はあった。」

僕以上に脳内が理系な弟は,日頃から,
僕以上に冷静で理論的な判断をします(笑)。

弟ほどではなくても脳内が理系の僕としては,
日本語の難しさを改めて知った一件となりました(汗)。
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Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



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