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ウェディングドレス試着。

先日,ウェディングドレスの試着に行ってきました。

当たり前ですが,ウェディングドレスを着たのは“彼女”です。
僕は,付き添いといったところでしょうか。

その日は仕事を終えた後で,ショップに近い駅に集合をしました。

その場にいたのは,僕と“彼女”。そして,“彼女”のお母さんの3人。
何となくアウェイな感じを受けましたが,気にしないことにしました(笑)。



ショップに到着すると,担当の方から紹介を受けました。
名刺は“彼女”が受け取ったので,お名前は忘れてしまいましたが(汗)。

それから,プランの説明を受け,
カタログの中から試着したいドレスを選ぶことに。

“彼女”(と“彼女”のお母さん)は,このショップのH.P.から,
あらかじめ,試着したいドレスをリストアップしていたようで,
ここでは,僕の出る幕は全くありませんでした。

ドレスに関しては,これまでノータッチだったのでなおさらです(激汗)。



カタログに付箋を貼って,担当の方に渡したところ,
ショップにあるドレスを確認して,試着させてもらえることになりました。

“彼女”が着替えを待っているときに,何をしようか考えていたのですが,
結局,“彼女”のお母さんとずっと話をしていました。

後から知ったのですが,このときに,“彼女”は担当の方から,
「(僕と“彼女”のお母さんの)仲がいいんですね」と言われたそうです。

そう思われてもおかしくないくらい,楽しく話ができたと思いますし,
そもそも,僕は仲がいいと信じています(笑)。



まずは,ウェディングドレスから。
候補になっているものは,4着ありました。

初めて目にした“彼女”のウェディングドレス姿は,
うまく言葉にできないくらい,とても感動的でした。

具体的にこれがいいとか,そういうわけではなくて,
ただただ,綺麗だなぁとうっとりするばかり。

その場でも,「いいじゃん」と「すげぇ」というつぶやきを,
意味もなく,ひたすら連発していた記憶があります。

語彙力のなさが浮き彫りです(汗)。

いちばん着たいと思っていたドレスを最初に着たということもあり,
2着目,3着目と進んでいっても,何だかなぁという感じがありました。

ところが,4着目でまさかの逆転ホームラン(?)。
満場一致で,4着目に決定しました。

その4着目のドレスは,シンプルで洗練されたデザイン。
ベールと首元と裾は,いわゆるツーウェイタイプのものです。



続いて,カラードレス。
こちらも,候補は4着です。

最初に着たのは,“彼女”のイメージカラーであるライトブルー。

イメージどおりで,よく似合っていましたが,
その次に着た,“彼女”のイメージと遠いピンクが逆転。

さらに,あまり着る人がいないというグリーンが,想像以上によくて,
先程とはうってかわって,着れば着るほどよく見えてくるという展開。

…というよりも,見れば見るほどよくどれも見えてしまうという事態です。

たくさん着ると迷って決められないとはよく聞きますが,
身をもって実感するとは,思ってもいませんでした(汗)。

4着目は,原点に戻って,1着目とは違うライトブルーのドレス。

1着目がキレイ系なら,4着目はカワイイ系で,
“彼女”のイメージは,どちらかというと4着目に近いです。

3着目のグリーンと,4着目のライトブルーの決勝戦。
どちらがいいか,3人でそれぞれ頭を悩ませました。

結果,こちらも満場一致でライトブルーに決まりました。

先に決めたウェディングドレスのイメージと,
4着目のカラードレスのイメージが大きく違ったのが決め手です。

また,“彼女”のイメージカラーであるにもかかわらず,
“彼女”がライトブルーのドレスを着たことがなかったようなので,
なおさら,ライトブルーにしてよかったなぁと思いました。



気に入ったものが見つかったこともあり,
“彼女”のドレスについては,この2着で正式に決定です。

元々,式場でもらったショップのパンフレットを見て,
他のショップのイメージが,“彼女”のそれと違っていたらしく,
最初から,他のショップに行く気はあまりなかったようですが。

僕としても,見れば見るほど混乱してしまいそうだったので,
いいものが見つかれば,それで決まりでいいと思っていましたし。



次回は,そう遠くない先に,僕のタキシードを試着する予定です。



以下は,僕の個人的な感想(とノロケ?)です。

今回は,どれかを選ぶという目的があったので,
イマイチだなぁと思ってしまうドレスもありました。

でも,そうでなければ,どのドレスを着ているときでも,
“彼女”には,普段では見られない“彼女”の魅力があふれていました。

やっぱり,女性にとって,カラードレスを含め,
ウェディングドレスは,特別な衣装なんだなぁと実感しました。

また,写真を撮られることが好きではない“彼女”の写真を,
たくさん撮ることができて,そういう意味でもよかったです(笑)。

僕も撮られるのは好きではないので,
次のタキシードのときに逆襲にあいそうですが(汗)。



なお,上記のとおり,“彼女”が撮られるのが好きではないことと,
このブログの存在を“彼女”に伝えてないことをふまえて,
今回の写真はアップロードしないことにしました。

拙い文章で,様子が全く伝わらなかったかとは思いますが,
想像して読んでいただけましたら幸いです。
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コメント

非公開コメント

No title

いろんなショップでいろんなドレス着て
あれこれ悩むのもいいけど、これ!っていうのが
すぐ見つかってよかったですね♪

個人的にはどんなドレスなのかすごく気になりますが…
きっと彼女さんにお似合いの素敵なドレスなんでしょうねe-446

No title

>ちいさん

あれこれ悩むものだと思っていたのですが,
想像していた以上に,あっさり見つかって決まりました(汗)。

彼氏査定では,よく似合うステキなドレスでした(笑)。

No title

こんにちは、Jackさん

ウェディングドレス選び~
素敵な時間だったわね~
そりゃ特別よ、なんといってもウェディングドレスよ!
私も一度は着たけれど・・・  爆

写真がなくてもとっても幸せな時間だったことが伝わってくるわ
もぅ、Jackさん~本番の時、彼女のあまりの美しさに感激して泣いてしまうんじゃない?^^

No title

>杏奈さん

やっぱり,特別なものなんですね。
その言葉の響きからしてすでに…という気さえしますし。

僕は,めったに泣かないので大丈夫だと思いますが,
“彼女”の一部の親戚の方から,早くも号泣宣言(?)を,
いただいていたりします(汗)。
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Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



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