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彼女を泣かせる彼氏。

この前の土曜日,“彼女”と遊びに行ってきました。



まずは,前回のデート(⇒いつもとは違う感じ)で預かってもらっていた,
キャスターを,“彼女”から受け取りました。

そして,昼食に向かいます。

いつものように,「何がいい?」と訊く僕。

ほとんどの場合,「何でもいいよ」と言う“彼女”ですが,
今回は,「あそこに行こうよ」と提案をしてきました。

「どこ?」と訊くと,“彼女”は,あるレストランの名前を挙げました。

そこは,昨年末のデート(⇒まさかのしめくくり)で,
僕が何も食べずに眠ってしまったレストランでした。

そのときに,「元気なときに,また来ようね」と言ってくれた“彼女”ですが,
このタイミングで誘ってくれるとは思っていなかったので,
何だか,嬉しかったです。

もちろん,今回はしっかりとリベンジをしてきました(笑)。



その後,めずらしく映画を観に行くことに。

今回,観たのは,『僕と妻の1778の物語』です。
SF作家,眉村卓氏の実話を基にした作品です。

互いを思いやる夫婦愛や友情が,切なくもあたたかく,
心を震わせる内容の映画でした。

家や病院などの建物の内装や,万年筆を使った執筆活動など,
作品の中に,どこかなつかしい昭和的な感じが伺えたのは,
現代的な忙しなさを感じさせない意味で,よかったです。

ただ,作品の中に出てくる小説の内容が,
決しておもしろくないわけではなかったものの,
その独特な感じに慣れるのに,時間がかかりました。

次第に,その世界観に引き込まれてはいったのですが…。

この部分については,眉村氏が実際に書いたものに,
手を加えずに映画化をしたらしく,その判断には賛成なのですが,
そもそも,そのものが僕の好みには少し合わなかったようです(汗)。

ある意味,この作品のキモであっただけに,残念です。

また,完全なフィクションじゃないということは予め知っていましたが,
自分の中で期待をし過ぎて,先にハードルを上げていた感じがあります。
だからこそ,観ていて少し冷めてしまったところがある気さえします。

それがなくて,もっと素直に観ることができていたのなら,
きっと,さらに感動できた映画だったのではないかなぁと思います。

とてももったいなかったです(激汗)。



ちなみに,“彼女”はこういう感動モノの話が苦手です。
嫌いではないと思いますが,避けているように思います。

理由は,すぐ泣くから。

自分が泣いているという事実が,自分の中で許せないそうなのです。
まして,今回のような話だと,先の予測がつくだけになおさら。

ただ,僕が感動モノの話が好きなので,
よく付き合ってもらって,泣かせています(汗)。

今回も,僕の誘いがなければ観なかったと言っていましたが,
予想を裏切らず(?)に,ぼろぼろ泣いていたようで,
自分のことをカッコ悪いと思ったんだとか。

僕は,まったく泣かない(泣けない?)派なので,
ある意味,うらやましいと思うのですが…。



映画の後は,一旦,僕の自宅に戻ることに。

最初に受け取ったキャスターを置きに行くのと,
“彼女”に持ってきてもらった海外旅行のパンフレットを見るためです。

一足早く,“彼女”のお母さんがチェックしてくれたという記事を見て,
“彼女”と相談をした結果,行き先と内容が,ほぼ決まった感じです。

詳しいことは,また別の記事で書きたいと思います。



夕食は,喫茶店に行きました。

今さらな感じもしますが,“彼女”に,
異性のストライクゾーンについて訊いてみました。

その結果,僕の場合は,
見た目を,身長と中身でカバーしているんだそうです。

この結果を喜んでいいものかどうか…(激汗)。

それ以外には,僕がいろいろと理屈を語っていたと思いますが,
それを聞いてもらえるのが嬉しいところです。



夕食の後は,夜のドライブへ。

仕事の話にも,違うものにも火がつきました。



次に会えるのは,2月の中旬以降になりそうです。
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コメント

非公開コメント

No title

Jackさんこんにちわ。

えっっあの映画を見て泣かなかったですか・・・
なかなか強いハートです。笑

確かに、言われて思い出しましたが、あのひとつひとつの小説は、そうですね、確かに独特の世界観でしたね。汗
でも、それを笑って、もっともっとって読む奥さんがステキだとも思いました。深い意味で。
その意味は奥さんしか知らないでしょうね。

「死」をテーマにした作品は、泣かせようとするものが多く、なんだかなぁ。とも思いますが、結局見て泣いちゃいます。苦笑

私は、分かってて大工さんにそういう映画を見せるので、
私は「彼氏を泣かせる彼女。」ですね。笑

ちなみに、彼も今のところ100発100中です。笑

No title

>ハチ。さん

実は,僕は10年以上,まともに泣いていないのです。
泣かないというか,泣けないのかもしれません(汗)。

ここだけの話ですが,この映画を観ようと思ったきっかけは,
ハチ。さんのブログを拝見したからと言っても過言ではありません。

あの夫婦にこそ,独特の世界観というか空気が流れているのでしょうし,
きっと,そこには2人にしか理解できない何かがある気がします。
そこにもっと近付く気持ちをもって観るべきだったと反省中です(笑)。

展開は読めても,結局,観たくなるんですよね。
これからも大工さんと共に,たっぷり泣いてくださいね(何)。

No title

Jackさん。

超クールですね。笑
泣けないとは・・・
いや、ひょっとすると結婚式で、ぐっと来るかもしれませんよ!

飄々とされているのでしょうね。
あまり取り乱すこともなく、感情のコントロールができるのでしょうかね。すごいっす。

というか、彼女さんもさらにクールな感じですので、
穏やかなお二人なんでしょうね~

お似合いそうな感じが伝わります。

No title

>ハチ。さん

映画を観ても,ぐっとはくるのですが,
そこから泣くまでには至らないという…(汗)。
確かに,あまり感情を表には出す方ではないと思います。

クールということでしたら,泣くところを除けば,
僕よりも“彼女”の方が,余程かクールかと(笑)。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



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僕(と“彼女”)については、
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