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スタートは物置の整理から。

2週間ほど前の週末,自宅の車庫に隣接している物置を,
父が整理していました。

中に入っていた古い道具をすべて出して,掃除。

ものが入っていない物置を目にするのは初めてだったこともあり,
ほこりっぽい感じは残っていたものの,意外と広い感じを受けました。

中から出したもののいくつかは処分することにして,
新しく物を入れられるように,5つのスチールラックを買いました。



これだけ念入りに整理をするのにはわけがあります。

続きは,長く難しい話になりますが,
よろしければ,“続きを読む”からお付き合いください。



結婚しても,お互いの職場が変わらないため,結婚してから,
しばらくの間は,時間的な中間地点に住むことになっています。



【時間的な中間地点】(過去の記事(もう変更はない?)より引用)

部屋を借りて住むとした場合,
僕の地元と“彼女”の地元までは,それなりの距離があり、
距離的に真ん中の場所を中間地点に設定すると,お互いに通勤に不便。

大きい駅の近くに住めば,距離は遠くても通勤しやすくなると考え,
お互いの通勤時間などから判断した候補地のこと。

そこから,僕は車で通勤,“彼女”は電車で通勤する予定。



しかし,ずっとその場所に住み続けるわけではなく,
いずれは,僕の地元で暮らすつもりでいます。

僕の地元で暮らすときには,僕の両親と同居はせず,
今,住んでいる家の一部を新居にリフォームし,
いわゆる,敷地内別居をする予定です。

僕の地元にやってくる時期は,
“彼女”の異動が可能になる時期に合わせて,
2013年3月下旬から2013年4月上旬で考えています。

そして,その予定で話を進めていくとなると,そろそろ,
今,住んでいる家に対して,できることをしていかなければなりません。

リフォームするつもりでいる場所では,今,両親が生活をしています。

そのため,リフォームをするには,今はその場所にある両親のものを,
リフォームを始めるまでに,どこかへ動かさなければならないのです。

本格的に動かすのは,今,僕が生活をしている場所が空いてから,
つまり,結婚をして僕が家を出てからになるでしょう。

しかし,それまでに少しでも動かせられればと考えた父は,
ものが入れられるように,物置を整理してスペースを空けたのです。

当事者である息子よりも行動が早い父…。
感謝するやら,自分が情けないやら(汗)。



さて,先程,僕の地元にやってくる時期が,
2013年3月下旬から2013年4月上旬であると書きました。

ところが,この計画に狂いを発生させるかもしれない,
2つの問題があるのです。

そのうちの1つは,“彼女”の異動のこと。

2013年4月以降に,“彼女”の異動が“可能になる”だけで,
そのタイミングで,絶対に異動ができるというわけではないのです。

もし,予定どおりに,僕の地元にやってきたとして,
2013年4月に“彼女”の異動ができなかったとしたら,
そこから,“彼女”の通勤の負担は,さらに増します。

しかも,次の異動のチャンスは,原則,翌年の4月です。
1年間は,負担の大きい通勤が続くわけです。

もう1つの問題は,子どものこと。
こればかりは,多少の計算ができたとしても,どうなるかは分かりません。

結婚してからは,時間的な中間地点に住むにしても,
僕の地元に住むとしても,“彼女”は電車で通勤をする予定です。

“彼女”がすんなり異動できず,さらに,子どもができた場合は,
“彼女”は大きいお腹を抱えて,遠い距離を電車通勤することになります。
(産休制度を利用するつもりではいますが…。)

さすがに,それは避けたいところ。

僕の父は,僕にできるだけ早く地元に戻ってきてほしいと思っていますし,
“彼女”のご両親は,“彼女”の負担ができるだけ少なくなることを,
いちばんに考えているようです。

そのため,今,書いた2つの問題を考えると,
どうすればいいのかを決めきれないのも事実。

自分達の子どもがかわいいのは分かりますが,
お互いの両親の考えのズレも,悩ましいことの1つです。

もちろん,いざとなれば,自分達の考えを最優先にするだけですが。



すべてのことをふまえて考えると,無難なのは,
リフォームしておいて,僕の地元にやってくるまで放置という妥協案。

時期が曖昧になってしまうのは大きな難点ですが,
どんな可能性にも柔軟に対応しやすいという利点はあります。

家をリフォームしてしまうと,後戻りはできなくなるので,
何があっても,絶対に僕の地元に戻ってくるという条件は必要ですが。



前回のデート(⇒次から次へと)のときに,
以上のことを“彼女”に伝えてみました。

“彼女”からは,「そっちの言うことに従う」と返ってきました。

通勤時間が長くなっても,子どもができても,
仕事は仕事だからしょうがないし,考えていてもキリがないのだそうで。

僕よりも,はるかに男らしい考え。さすがです(笑)。

主婦思想が強い“彼女”としては,
仕事がきつくなると,家のことが心配だと言っていましたが,
通勤が大変なところに,そんな追い討ちはしません(汗)。

想定している『最悪の事態(言葉は悪いですが…)』になったら,
そのときの家事は,僕の仕事です。



そういうわけで,やはり,2013年4月の引っ越しを目処に,
そろそろ,業者に話をしてみようかということになっています。

結局,橋のこともよく分からないままなので,なおさらです。



【橋】(過去の記事(後戻りのできない橋)より引用)

家を建てるときに,土地の手続きか何か(曖昧)の問題で,
家の前の川に,橋をかけないといけなくなるかもしれない。

今は橋がなくても生活できているので,橋をかけたとしても,
橋としての価値はなく,防犯のことを考えても,工事費のことを考えても,
この橋は不要だが,橋をかけないと,家の工事ができない可能性も。

橋をかける工事は,冬にしかできないうえに,
工事の許可が下りるまで,1年くらいかかる可能性もある。

家の工事を,新築ではなくリフォームとして申請すれば,
橋の手続きの一切が不要になると目論んでいるものの,
その実際は,確認をしてみないと分からない。



話をするときは,もちろん“彼女”も呼んで,一緒にします。



最後まで読んでいただき,ありがとうございました。
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コメント

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No title

なるほど…

私は何事も早めに進めておきたいタイプなので
どんな場合でも対応できる、とりあえずリフォームしとうこうか
作戦には賛成です。

すぐに住むコトにはならなくてもJackさんのご両親には
ちゃんとそこに来るんだっていう実感がわくでしょうし。

彼女さんに負担をかけないであげることが一番だろうけど
妥協も必要だと思うので、その2013年になってから
また考えたらいいんじゃないでしょうか。

家の問題って時間もかかるし大事な事だし
考えだしたらキリがないですねe-330

No title

>ちいさん

同じく,早めに進めておきたいタイプです,一応(笑)。

何がどうなっていくかが,いろいろと不確定なので,
もっと近くなってから考えるべきことも,たくさんありそうです。

仰るとおり,考え出すとキリがないですが,
ひとまず,戻ってくることは確定なので,前進したいところです。

No title

こんにちは、Jackさん

結婚となると~
こういう細々としたもの~
今まではあやふやでも良かったものがはっきりさせないとってなるのよね~
ご両親の思いもあるわよね
まぁ私も彼女さんのおっしゃる通り
「仕事は仕事だからしょうがないし,考えていてもキリがない」
そう思うわ
心の準備さえしておけばなんとかなるんじゃないかしらね~
(風任せにきた私の人生~でもなんとかなってるわよ  笑)

No title

>杏奈さん

すべてのことを満たすというのも難しそうなので,
何をどう重視するのかが,今後のカギになりそうです。

僕は,杏奈さんや“彼女”のように考えるのは苦手なので,
アドバイスをいただけることがとてもありがたいですし,
“彼女”には,救ってもらえているところが多々あります(笑)。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
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僕(と“彼女”)については、
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