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内覧会,再び。

3週間くらい前の,前回のデート(⇒念のための保険)のときのことです。
昼食の後で,式場に出かけました。

去年のお盆(⇒内覧会)に引き続き,内覧会に参加してきたのです。



受付を済ませると,前回と同じように,クリップボードを渡されました。

訊いてみると,書いたもののコピーはもらえるものの,
マスター(?)は,回収されるとのこと。

あんまりなことは書けないなぁと思ったため,
本音は,自分のメモ帳に書き込んでいくことにしました。

二刀流のメモ魔です(笑)。



今回は,前回とは異なり,引出物も演出もフラワーも旅行も,
全部,1か所の広い会場に集められていました。

そのすべてが集まった光景に圧倒されてしまい,
最初の1歩を踏み出すのに,少し勇気がいりました(汗)。



まずは,引出物から見ていくことに。

割れない数字ということで,引出物の品数は奇数にすることと,
特に,引菓子,名披露目,記念品の3品のセットが主流だと知りました。

引出物に対する意見や感想は,さらに長くなるので,
自分へのメモ代わりに,追記に書くことにしたいと思います。



いろいろな引出物を見ていたところ,担当のプランナーのYさんから,
「Jack(実際には僕の苗字)さんにお願いがあります」と,
突然,声をかけられました。

何かを尋ねると,今からある演出を行いたいので,
その手伝いをしてほしいとのこと。

快諾はしたものの,詳しい内容は明かされることのないまま,ただ一言。
「合図をしたら,このテーブルを指さして『えいっ』と言ってください。」

会場が暗くなり,こくりとうなずくYさん。

言われたとおりに,でも少し照れながらポーズを付けて「えいっ」とやると,
テーブルに置かれた花の中から,花火が噴き出しました。

終わった後に,Yさんとは別の男性スタッフからお礼を言われ,
花火の正体はリモコン式の筒型花火だったことと,その特性から,
屋外でも屋内でも,どんな演出にも組み込めることを教えてもらいました。

それにしても,何故に僕?(激汗)



その後,エステの体験ができるということで,少し移動。

“彼女”を小顔にしてもらうことに。

エステには縁遠い僕(と“彼女”)なので,
ああでもない,こうでもないと多くの質問を浴びせていました。

やってもらった結果,輪郭が少しすっきりしたような感じがしました。
“彼女”としても,小顔うんぬんは抜きにして,リフレッシュをしたようです。

どう転んでも,ブライダルエステを行うことになるのでしょうが,
時間に余裕があるのなら,結婚式の直前に集中してやるのではなく,
4月くらいから,じっくりと時間をかけてやれるといいなぁと思います。

…僕がどれだけ思っていても,実際にやるのは“彼女”ですが(汗)。

最後に,僕も体験させてもらえるという話の流れになり,
小顔ではなく,右腕のマッサージをしてもらうことになりました。

始まった途端に,右腕に痛みが。
「(悪いものが)溜まってんだよ」と言う“彼女”。

マッサージ終了後,右腕がすっきりしたのと同時に,
右腕の色が,左腕と明らかに変わっていました。

いわゆる,美白ってやつです。
「エステってあなどれないなぁ」と身をもって知りました。



最後に,ムービーのブースに行ってみることに。

流行りの演出であるエンドロールや,
当日の記録をお願いすることができるようで,
写真だけでなく,動画としてDVDに残すこともできるのだそうです。

新郎・新婦とは違ったカメラワークで動くこともできるため,
お色直し中のゲストの様子などを映してもらうことも可能なんだとか。

冷静にツッコむカメラマンのお兄さんと,
その上司っぽい元気なお姉さま(?)のコンビ。

僕は,そういう元気なお姉さまは圧倒されるので得意ではないのですが,
“彼女”は,好感がもてるようで,このコンビをとても気に入ったようでした。



本格的に打ち合わせが始まる前に,今回の内覧会に参加できたのは,
細かいものを決めていくのにあたり,とても大きいと思います。

それをどれだけ生かせるか,これからが勝負です。



さて,追記には,途中で予告したとおり,
引出物についてのことを書いていきたいと思います。

あくまで,個人の感想ですので,
不愉快な思いをさせてしまったら,すみません。

また,「今までにこんな引出物をもらったけれどよかったよ」というような,
アドバイスがありましたら,いただけると嬉しいです。



【引菓子】
バームクーヘンが主流だが,
季節的にシュガーコーティングがされたものは溶けるので不可。
余興をしてくれた友人に,現金の代わりに追加で渡すのもよい。
1人暮らしの相手には,個包装のものが喜ばれる。
アッフェルバウム(⇒参考)はさっぱり系の甘さで食べやすく喜ばれそう。
ローズノワール(⇒参考)は最後に見送るときに渡すと喜ばれそう。

【名披露目】
鰹節やタオルが無難。
使い道を考えるとタオルの方がいいが,かさばるかも?

【記念品】
カタログギフトだとハズレが少ないため,便利。
後でアルバムとして使えるタイプもあるが,その部分にお金がかかり,
掲載されている商品の価値は,同額の普通のカタログよりも下がる。
年配向けのカタログギフトもあり,相手によって使い分けが可能。
友人は3,000円程度,親族は5,000円程度が妥当。
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プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



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