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例の話。

最近,職場のある同僚と『例の話』をする機会がたくさんありました。



前回の記事(⇒ゴールデンウィークの宿題の修正)で書いたとおり,
上司と同僚に,それぞれ,結婚式の祝辞と余興の依頼をしました。

残念ながら,結婚式の日に,
どうしても外せない出張が重なってしまった同僚が多いため,
招待する同僚は,年上のHさん(男性)と年下のAさん(女性)の2人。

以前(⇒昼食も旅行も情報収集の場)にも書きましたが,
Hさんは,昨年の冬に結婚したばかりなので,
そういう意味でも,頼りになる存在です。

余興のことは,先週,この2人にお願いをしました。

さすがに,他の同僚が仕事をしている前で,
堂々と話をすることは,とてもやりにくかったので,
「『例の話』がしたいんだけど…」と個別に呼び出してお願いをしました。



今週に入ってから,女性の後輩であるAさんから,
「Jackさん,『例の話』なんですが…」と反対に呼び出しを受けました。

ありがたいことに,Aさんは,余興について,
いろいろと知り合いに尋ねて,考えてくれていたそうなのですが,
そこで,ある知り合いの方から,次のように言われたんだそうです。

「新郎側のゲストの女性は,おとなしくしていた方がいいよ。」



個人的に,やや古風な気もしなくはないですが,
異性の招待客に何かをお願いしたり,そもそも呼ぶこと自体を,
あまりよしとしない考え方があるのは,確かに知っていました。

それでも,僕は,その考え方について,特に気にしていなかったために,
Aさんに余興の依頼をしたのです。

しかし,Aさんは,「わたしが余興をやってもいいのでしょうか?」と,
確認をするほど気になっていたようだったので,念のために,
“彼女”に電話で確認をしました。



“彼女”の余興の依頼状況を訊き,あったことを順番に話すと,
「そういうもんなの(異性のゲストはおとなしくしているものなの)?」と,
ある意味,“彼女”らしいリアクションが返ってきました。

予想していたとおり,“彼女”も特に気にしていなかったようです。

それどころか,“彼女”が余興を頼んだ“彼女”の同僚5人のうち,
過半数の3人は男性だそうです(汗)。



今日,『例の話』とAさんを呼び出して,僕と“彼女”の考えを伝え,
改めて,余興の依頼をしました。

快く引き受けてもらうことができました。

HさんとAさんには,余計な負担をかけてしまう部分もありますが,
2人に感謝をするとともに,当日の楽しみがまた1つ増えた僕です(笑)。
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コメント

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No title

異性のゲストが「友人」なら大人しくしてた方が
いいかもしれませんが、「同僚」なら全然
気にしなくていいんじゃないのかな?って私は思いますe-236

彼女さんが気にしていないならJackさんも気にする必要ないですよ♪
Aさんも快く引き受けてくれてよかったですね(*^-^)b

No title

>ちいさん

なるほど。
確かに,友人か同僚かで立場も印象も大きく異なりますね。
ありがとうございます。

Aさんには,もちろん感謝ですし,
気にしない“彼女”にも,ある意味で感謝です(笑)。

No title

こんにちは、Jackさん

異性のゲスト~
私も全く気にしないわね、というかその考えすらなかったわ、昔人だけど  笑

彼女さんの
「それどころか,“彼女”が余興を頼んだ“彼女”の同僚5人のうち,
過半数の3人は男性」に思わず爆笑よ  

No title

>杏奈さん

気にしなければ,まったく気にならないこととも言えますしね。

物事をあまり気にしない“彼女”らしさを,
ご理解いただけたのではないかと思います(笑)。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



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