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2つのお願い。

今日,仕事関係の飲み会がありました。

近くに勤めている,年齢の近い同業者の集まりだったのですが,
僕には,1つだけやらなければいけないことがありました。



かつて同じ職場に勤めていて,昨年の4月に異動してしまった,
Oくんという同期(細かく言えば少し違いますが)がいます。
(このブログにも,以前(⇒嬉しい返事)に1回だけ登場しています。)

彼には,結婚式に出席してほしいというお願いをすでにしてありますが,
それに追加して,個別にお願いしておきたいことが2つあったのです。

電話やメールでお願いしてもよかったのですが,
せっかくなら,直接,顔を見て伝えられる方がいいかと思い,
彼も参加するであろうこの飲み会の場で伝えようと考えていました。



お願いの1つめは,余興をしてほしいということ。

余興は,同僚のHさんとAさんにお願いしてあります(⇒例の話)が,
Oくんにもお願いをするつもりでいましたし,2人にもそう伝えてあります。

Oくんは,HさんのこともAさんのことも知っていますし,逆もまた然り。
性格的な相性も,このトリオなら何も心配はしていません。

今は,Oくんの勤務先が違うので,
協力をしてもらうとしても,なかなか難しいかもしれませんが,
できることなら,可能な範囲で協力をしてほしいと伝えました。



お願いの2つめは,当日の座席のこと。

Oくんの当日の席は,なんと,上司席を予定しています。

各テーブルの人数を調整した結果,OくんかHさんかAさんのうち,
誰か1人に上司席に座ってもらわなければならなくなってしまい,
職場の人間関係から,Oくんが妥当という結果になりました。

その上司席につくのは,全部で6人。

半分の3人は,“彼女”の職場関係の方々で,
残りの3人は,もちろん,僕の職場関係の方々です。

その3人のうち,Oくんを除いた2人は,
祝辞をお願いした上司と,いちばん近い上司である,
Nさん(⇒さりげない心配りのできる大人の男一新)です。

同じ年齢であるOくんに上司席に入ってもらうことで,
Oくんの精神的な負担はとても大きくなると思います。

しかし,Oくんがそういう場面でも物怖じしない性格であることと,
2年前に,OくんがNさんと組んで仕事をしていた経験があることから,
Nさんの隣に座ってもらう条件で,何とかならないかと頼んでみました。



結果,2つとも,笑顔で「いいよ」と言ってもらうことができました。

かなり重いお願いであったのにもかかわらず,
嫌な顔さえしなかったOくんに感謝です。



これで,受付と祝辞と余興のお願いを個別にすることができたので,
招待状を渡す準備ができたということになります。

招待状の宛名を書いてしまえば,あとは発送するだけです。
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コメント

非公開コメント

No title

招待状といえば・・・
彼の同僚の方が7月に結婚することになったのだけれど
昨日招待状をもらってきたわ
今の招待状っておしゃれね~
横書きで・・・なんと説明していいかわからないけれど
透かしが入った素敵な招待状だったわ~

No title

>杏奈さん

透かしが入るほどの立派なものではないですが,
業者さんに頼んだこともあり,なかなかのものだと思います。

こだわる方は自作をされると思うのですが,
既製品よりもステキな自作の招待状もあるのでしょうね。
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Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
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