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逆のパターン。

昨日は、2人そろって有給がとれたので、
僕の地元で遊ぶ予定になっていました。

珍しく、平日に出かけられるということで、
これまた珍しく、ちょっとしたデートプランを考えていたのですが…。

前日(一昨日)の夜に、“彼女”からメールが届きまして。

「ちょっとばたばたしちゃって行くのが厳しい」だそうで、
今回も、“彼女”の地元に行ってきました。



昼食は、およそ20日ぶり(⇒短くても濃い1日)のパステルへ。

今回、前回は注文できなかったランチメニューができるとのこと。
平日の恩恵(?)を実感しました。

前回、食べ損ねたプリンも堪能できました。
なめらかメロンプリンを、2人でつつきました。



その後は、“彼女”がオン…だったのかは分かりませんが、
まったりしに行くことになりました。

最初は、少しオン気味なのかなぁと思っていましたが、
途中から、“彼女”のスイッチは完全に入っていたような…。

今回は、何発、はたかれて殴られたか分かりません(笑)。
そういう行為は、“彼女”なりの愛情表現のようです。
(さすがに、思いっきりやられるわけではありません。)

それ以外にも、“彼女”の新たな一面も見られたりして、
濃く充実した時間を過ごすことができました。

お値段も、いつも以上にリーズナブル。
平日の恩恵は、ここでも実感できました。

最後に、ちょっとした事件も起こったのですが、
それは、追記に書こうと思います。



夕食は、和食のお店へ。

和食といっても、もちろん高級料亭とかではなくて、
ファミリーでも大丈夫な感じのお店です。

身体を動かせばお腹は空くものだと、相場は決まっています。
予定どおり、がっつりいただきました(爆)。



夕食の後は、車を少し走らせて喫茶店へ。
夜の喫茶店の独特な雰囲気は、個人的に大好きです。

ドリンクとケーキを注文して、1つのケーキを2人で食べながらトーク。
こういう時間も、とても貴重で大好きです。

今回のトークの結論は、「“彼女”のお母さんの教育に感謝」です。
僕をよく理解してくれている“彼女”の考え方のベースということで(笑)。



次回は、明後日の予定です。

元々、“彼女”の地元の予定だったのですが、
今回が“彼女”の地元に変わったことで、僕の地元になりました。

土曜日なので、考えていたデートプランは練り直しの予感…(汗)。



さて、昼に起こった事件についてです。

かなり長いですし、場合によっては気分を害するかもしれません。
それでもよろしければ、お読みください。










最後に、2人でお風呂に入りました。

ちょっと熱めのお湯につかってから、
シャワーで身体を洗い流して出ることになったのですが。

浴槽からあがるときに、“彼女”がふらつきました。
バランスを崩したか、軽い立ちくらみ程度にしか思っていませんでした。

シャワーを浴びていると、「ちょっと気持ち悪い」と言って浴室の外へ。
「大丈夫?」と声をかけつつ、のぼせたのかなと思いました。

それから、“彼女”はベッドで少し横になっていたようなのですが、
僕が浴室から出ると、“彼女”は僕の方へふらふらとやってきました。

具合が悪くなると、吐いてしまうことがあるようなので、
吐きにきたのかなと思ったのですが、それにしても様子がおかしい…。



…その瞬間に、その場で崩れ落ちそうになる“彼女”。

あわてて、“彼女”の身体を抱きかかえて支えました。
そして、吐いてもいいようにトイレまで連行して床に座らせました。

その間は、間髪を入れずに声かけと質問責め。
「大丈夫?」「気持ち悪い?」「ここに座って。」「ここでじっとしてて。」

ちなみに、後で“彼女”に訊いたところ、
このときのことは、覚えていないそうです(激汗)。



僕が体調を悪くして、“彼女”に迷惑をかけたパターンは数知れず。
でも、逆のパターンは今までにありません。

「ここは、自分の実体験を生かすしかない!」と妙に冷静に。

のぼせたかもしれないということで、仰いでみることにしました。

寒いといけないと思ったのですが、“彼女”に訊いたところ、
「風がある方が楽。」とのことだったので、ひたすら仰ぎ続けました。

また、吐いてしまうことと風呂上がりということを考えて、
少し落ち着いてきたところで、水分を摂らせることに。

持っていたペットボトルを渡すと、何と一気飲み。



…どうやら、“彼女”は脱水症状を起こしたようでした。

しばらくして、だいぶ動けるようになってきたので、
飲み物を多めに飲ませつつ、ちょっとゆっくりしていました。

僕もよく脱水症状を起こして(“彼女”の目の前で)倒れたことがあるので、
ある意味、そのときの経験が効きました。

倒れた直後は、“彼女”の顔色もとても悪かったのですが、
次第によくなっていき、いつもどおりに元気になりました。



目の前で、自分の身近な人が倒れる経験は、もちろん初めてでした。

かなりどきどきしましたが、いつもはその逆をしているのかと思うと、
たくさん心配をかけているんだなぁと、少し反省です。

その反面、近くにいた自分が、
ひどくなる前に気付いてあげていればとも思いました。

それからのことは、上に書いたとおり、
いつものデートと何も変わらずに過ごすことができました。

何より、“彼女”が無事だったのが、よかったです。
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コメント

非公開コメント

No title

すぐよくなってよかったですねe-330
もっと早く気付いてあげられなかったことよりも
倒れそうになった後のJackさんの対応の方が
彼女さんにとっては大事だと思います。
私ちょっと感心しました。私はもうちょっと焦る気がします(笑)


No title

>ちいさん

“彼女”を、“彼女”の自宅まで送ることも考えましたが、
そこまでしなくてもいいくらいに、すぐに回復してよかったです。

今になって思うと、「よく行動できたな自分」って感じです(笑)。
いつもは看病(?)される側の経験が生きたのかもしれません(汗)。

No title

大事にならなくて良かったです。
介抱するJackさんの優しさに"愛"を感じましたe-449

No title

>けんタウロスさん

すぐに元気になったので、安心しました。

いつもは介抱される側なので、お返しです(笑)。
これに限っては、お返しがない方がいいのでしょうが(汗)。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



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僕(と“彼女”)については、
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