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読み違い。

昨日、“彼女”の地元に、車で遊びに行ってきました。



いつものように、昼の少し前くらいに到着。

まずは、昼食でパスタ屋さんに行きました。
パスタ屋さんなのに、タマゴサンドを頼んだ異端児は僕です(笑)。

現実的な話も少ししましたが、
それはまた、別の記事で書きたいと思います。



次はカラオケへ。
今回も3時間コースでした。

僕は、前回の絶好調が元に戻って、いつもの調子に(汗)。
“彼女”は、相変わらず、うまくまとまっていました。

今回は、どちらも練習曲(?)が何曲かあったので、
それを次々と歌っていきました。

お互いに、自分のものにするにはもう一歩といったところでしょうか。



カラオケが終わると、目的もなくふらふらとドライブをして、
少し早めの夕食ということで、和食屋さんへ。

夕食の後は、またしてもふらふらとドライブをしました。

そして、夜のドライブとなったわけですが、
いつもとは少し違う展開になりました。

かなり長く、ネガティブな部分も含まれますが、
よろしければ“続きを読む”からどうぞ。



今回の夜のドライブでは、僕からはあまり手を出さずに、
待ちの姿勢を貫いてみました。

どうせするなら、“彼女”の気分がオンの方がいいですし、
オンなら、“彼女”から何か行動を起こしてくれるだろうと思ったので。

また、僕から何もしなかったときに、“彼女”がどういう態度をとるか、
試してみたかったというのもあります。



予想はしていましたが、やっぱりそういうことには消極的な“彼女”。

今日はオフだったのかなぁと思いつつ、
「家まで送るよ」と言うと、「そっか…」という返事と重たい空気。

そこから、時間が止まって、お互いに無言…。



拗ねられました。

“彼女”は「怒っていないよ」と言うのですが、
一言一言が胸に突き刺さります。



“彼女”は、恥ずかしいということもあってか、
こういう分野の核心に触れる部分は決して言いません。

基本的に、言わないけれど察してねというスタンスです。

僕も、それには慣れてきて、
自分なりに考えて察してきたつもりだったのですが、
昨日は(昨日も?)たくさん読み違いをしたようです。



拗ねた後で、開き直った“彼女”から、
“彼女”の思っていたことを教えてもらいました。

・今回はしたいと思っていたこと。
・夜のドライブをしたからには、なおさらしたいと思ったこと。
・前回はしたくてもできなかったので、今回はオン気味だったこと。

前回(⇒執念の確保)にした話で、
オン気味になるのは3か月に1回だと言っていましたが、
できなかったときは、その気持ちが持続するんだとか。

「前回がオンだったから、今日はそうじゃないと思った」と言うと、
「だって、前回していないでしょ」と返されました。



また、“彼女”は、「特殊な事情(体調など)がない限り、してもいいよ」と、
日頃からよく言っています。

僕は、今まで、「してもいいなら、しなくてもいい」と思っていたのですが、
“彼女”にとっての「してもいい」は「してほしい」ということだったようです。

そのことでも、「そんな逆の意味をとらなくてもいいのに」と言われました。

何より、“彼女”がこういうことに、
そこまで積極的に思っていたことが驚きでした。



結果的に、“彼女”のこういう分野の本音について話ができたのは、
とてもよかったと思います。

でも、今まで考えてきたことをあっさり否定されると、
それはそれでショックです。

僕の察する力が足りなかったのか、“彼女”のヒントが少なかったのか、
それとも、今回の僕が待ちの姿勢をとったのがいけなかったのか…。

まだまだ読み違いはたくさんありそうです。
もっと話をしていかなくてはいけない気がします。



思い出して書いていると、溜め息ばかりが出てきます…。
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コメント

非公開コメント

No title

あら…難しいですね(>_<)
「察してほしい」っていう気持ちはすごくわかるけど、
やっぱり人って言わないと分からないから難しいですね…。
私もはっきり「したい」とは言えないけど、
妙にくっついてみたりします。笑
なにかのきっかけで、少しでもいいから
積極的になってくれるといいですね☆
誘われるのも好き、みたいなアピールしてみるとか…?

No title

>みぃさん

そうなんですよね。
伝わっているようで伝わっていないというか…。

言葉は最もストレートな手段だと思うのですが、
それが使えないときのシグナルがもう少し強ければと思います(汗)。

“彼女”が積極的になるのが先か、僕の感覚が鋭くなるのが先か(笑)。

No title

「察して欲しい」気持ちはよくわかります!
自分からガっついて「したい」とは言えないのも。
私は、イヤならイヤって言うから誘ってきてよ、みたいな感じです。

「してもいい」んだから「してもいい」んだと思います。
彼女さんが断るのが苦手じゃないなら、Jackさんが
積極的にいくのが正解なんじゃないかなぁ…

そしたらきっと彼女さんも応えてくれると思いますよ♪

No title

>ちいさん

確かに、“彼女”は誘い待ち(?)な感じがします。
やっぱり、女性からはなかなか言いにくいことなのでしょうか。

考えすぎてしまうのが、僕の悪いクセなので、
もう少し積極的にいってもいいのかもしれませんね。

…試してみたいと思います(笑)。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



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僕(と“彼女”)については、
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