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北へ南へ(後編)。

Iさんとあれこれ(⇒北へ南へ(前編))しながら、
その裏で、“彼女”と連絡をとっていました。

その内容は、経過報告ではなく、突然のオファーです。

元々、会う予定ではなかったのですが、
会えないか訊いてみると、OKの返事が返ってきました。

仕事(?)が終わって帰宅してから、
少しだけ休憩をして、高速を使って北上。

“彼女”を迎えに行きました。



まずは、僕が仕事で使おうと思っているものを買うために、
薬局まで車を走らせ、そのまま夕食へ出かけました。

何故か、“彼女”がドリンクバーを希望したためにファミレスへ。



食事をしながら、Iさんの件を報告しました。

次があるかもしれないことも言いました。
(…言わなければいいのに。)

案の定、「役に立ってきなさい」と言われました。

けろっとした様子で言うので、“彼女”の本心が読み取れません(汗)。



その後、前回(⇒読み違い)のリベンジをするべく、
目的地に向かって、車を走らせます。



今回は、ある企みがありまして。

薬局に寄ったときに、前から気になっていた“液状のモノ”を、
ついでに、購入しておきました。

試しに、浴室で使ってみることに。

結果として、僕としてはなかなかおもしろかったですが、
“彼女”にとっては、「普通」だったようです。

次は、しばらく見送りかもしれません(笑)。



“このテの場所”を利用するのは、8月下旬以来、
およそ2か月ぶりだったこともあり、濃い時間を過ごせました。

話せない状況(?)になっていたときの“彼女”が、僕を呼ぼうとして、
僕の髪を思いっきりつかんだときは、抜けるかと思いましたが…。



何より驚いたのは、“彼女”は、
スイッチを自分の意思でオン・オフできるらしいということ。

いくら攻めても、オフのときの“彼女”は、ほとんど反応しません。
オンのときは…ご想像にお任せします(笑)。

そして、オンにするか、オフにするかを、
ある程度は自分でコントロールできるらしいのです。

女性って…そうなのでしょうか?(汗)



最後に、“彼女”を家まで送って、
僕も帰宅してから、薬局の袋がないことに気が付きました。

…部屋に置いてきたみたいです(激汗)。

“彼女”にそのことを伝えたら、
「マジで忘れたの?どじ(笑)」とからかわれました。

また、買い直します…。



やっぱり、“彼女”といると、何とも言えない安心感があります。

僕の衝動的な誘いにのってくれた“彼女”に感謝です。
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プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



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僕(と“彼女”)については、
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