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招待状と引出物の打ち合わせ。

先週,担当プランナーのYさんから,
招待状の印刷が完了したという連絡を受けました。

“彼女”に予定を訊いて,Yさんと相談をしたところ,
打ち合わせの日程が今日に決まりました。

…ということで,打ち合わせに行ってきました。



実は,その打ち合わせに向かう前に,1つミスをしまして。

風邪をひいてしまったのです。

出かける前に,親から「(“彼女”に)うつさないように」と言われ,
おまけに,「無事に帰っておいで」と言われる始末…。

デートを早退したり,ダウンしたりした前科があるので,
まったく反論ができませんでした(汗)。
(⇒究極のサプライズ(ある意味)まさかのしめくくり



集合は,式場の最寄りの駅で。

僕は電車で,“彼女”は車で駅までやってきて,
“彼女”の運転で式場に行くいつものパターン。

ただ違うのは,時間が午前中だったために,
昼食前だったということでしょうか。



今回の打ち合わせは,招待状と引出物の話がメイン。

この2つのことについては,追記で詳しく書いていこうと思います。



打ち合わせの最後に,Yさんから「重い話」があると言われました。

その内容は,Yさんが5月いっぱいで退職してしまうということでした。

元々,持病があるらしく,その病気が悪化してしまったために,
辞めることになったのだとか。

前回(⇒招待状の打ち合わせ)の体調不良も,
それが原因だったのだそうです。

理由が病気なら,こちらとしても止めようがないのですが,
心強い味方を失った感じは否めません。

Yさんとの相性のよさが,この式場を選んだ大きな決め手だったので,
なおさらです。

6月から新しく担当してくださるプランナーさんは,
前回の打ち合わせでYさんの代わりに話をさせていただいた,
ベテラン副支配人のGさんになりました。

しばらくは戸惑いそうですが,5月まではYさんと,
6月からはGさんと進んでいければと思います。



この日にあったことの続きは,
次の記事(⇒ブライダルエステ)に書いていきたいと思います。

続きを読む

招待状の打ち合わせ。

昨日,式場に出かけてきました。
ついに,本格的な打ち合わせがスタートです。



午前中に時間があったので,“彼女”と合流をする前に,
パスポートの申請をしに行ってきました。

必要な書類を準備する手間に比べると,
かなりあっさりしているんだなぁと感じました。

それでも,意外と混雑をしていて,
予定していたよりも,時間がかかってしまいました。

完成するのは,4月以降になるそうです。



その後,電車に乗って,式場の最寄りの駅へ。
今回は,この駅で“彼女”と合流です。

昼食は,式場の近くの大衆食堂でとることにしました。

その店を選んだ理由は,式場の近くに他の飲食店がなかったから(汗)。

それでも,それなりの値段で好きなものが食べられるので,
打ち合わせのときは,今後も使うことになりそうです。



今回は,招待状の打ち合わせ。

担当のYさんが体調不良でお休みだということで,
代わりに,副支配人さん(!)と打ち合わせをすることになりました。

少し前から,“彼女”と相談をしてきた結果,
招待状は,自分たちで作らずに,業者に頼ることにしました。

ある意味,式のメインではないですし,作る苦労や費用を考えると,
頼んだ方が,効率がよさそうに思えたのです。



今回の打ち合わせで相談し,決めたのは…

【招待状を渡す(発送する)タイミング】
式の2か月前が目安になるので,5月下旬に届くようにしたい。
そのために,4月中には準備を終わらせておきたい。

【出欠席の返信はがきの締め切り日】
式の1か月前が目安になるので,余裕をもって6月の終わり頃がいい。
結果として,6月26日の大安にすることに。

【文体】
渡されたサンプルの中から1つを選ぶ。

【デザイン】
文体と同じく,渡されたサンプルの中から1つを選ぶ。

【招待状,および封筒の差出人】
招待状は,自分達とお互いの父親の連名で。
封筒は,自分達の名前のみというスタイルを選択。

【返信はがきの送り先】
それぞれで管理。

…といったところ。

そして,何より,曖昧になっていた当日のタイムスケジュールも,
招待状に記載する関係で,ようやく決まりました。

式の開始が11時,披露宴の開宴が12時になりました。

決めたことのほとんどの部分が,まだ変更が可能なようなので,
サンプルが完成した後,細かい箇所の確認をしてから,
印刷をしてもらうことになっています。

お互いに,両親にも確認をした方がよさそうです。



次回の打ち合わせは,招待状を完成させるのが目標になるので,
上にも書いたとおり,4月中に行う予定です。

そのときには,Yさんも復帰しているといいのですが…。

また,それまでに,ゲストのリストアップをしておくといいそうです。

おおよそはできているつもりでいますが,新年度が始まって,
職場の環境が決まったら,ばっちり完成させておきたいと思います。

続きを読む

内覧会,再び。

3週間くらい前の,前回のデート(⇒念のための保険)のときのことです。
昼食の後で,式場に出かけました。

去年のお盆(⇒内覧会)に引き続き,内覧会に参加してきたのです。



受付を済ませると,前回と同じように,クリップボードを渡されました。

訊いてみると,書いたもののコピーはもらえるものの,
マスター(?)は,回収されるとのこと。

あんまりなことは書けないなぁと思ったため,
本音は,自分のメモ帳に書き込んでいくことにしました。

二刀流のメモ魔です(笑)。



今回は,前回とは異なり,引出物も演出もフラワーも旅行も,
全部,1か所の広い会場に集められていました。

そのすべてが集まった光景に圧倒されてしまい,
最初の1歩を踏み出すのに,少し勇気がいりました(汗)。



まずは,引出物から見ていくことに。

割れない数字ということで,引出物の品数は奇数にすることと,
特に,引菓子,名披露目,記念品の3品のセットが主流だと知りました。

引出物に対する意見や感想は,さらに長くなるので,
自分へのメモ代わりに,追記に書くことにしたいと思います。



いろいろな引出物を見ていたところ,担当のプランナーのYさんから,
「Jack(実際には僕の苗字)さんにお願いがあります」と,
突然,声をかけられました。

何かを尋ねると,今からある演出を行いたいので,
その手伝いをしてほしいとのこと。

快諾はしたものの,詳しい内容は明かされることのないまま,ただ一言。
「合図をしたら,このテーブルを指さして『えいっ』と言ってください。」

会場が暗くなり,こくりとうなずくYさん。

言われたとおりに,でも少し照れながらポーズを付けて「えいっ」とやると,
テーブルに置かれた花の中から,花火が噴き出しました。

終わった後に,Yさんとは別の男性スタッフからお礼を言われ,
花火の正体はリモコン式の筒型花火だったことと,その特性から,
屋外でも屋内でも,どんな演出にも組み込めることを教えてもらいました。

それにしても,何故に僕?(激汗)



その後,エステの体験ができるということで,少し移動。

“彼女”を小顔にしてもらうことに。

エステには縁遠い僕(と“彼女”)なので,
ああでもない,こうでもないと多くの質問を浴びせていました。

やってもらった結果,輪郭が少しすっきりしたような感じがしました。
“彼女”としても,小顔うんぬんは抜きにして,リフレッシュをしたようです。

どう転んでも,ブライダルエステを行うことになるのでしょうが,
時間に余裕があるのなら,結婚式の直前に集中してやるのではなく,
4月くらいから,じっくりと時間をかけてやれるといいなぁと思います。

…僕がどれだけ思っていても,実際にやるのは“彼女”ですが(汗)。

最後に,僕も体験させてもらえるという話の流れになり,
小顔ではなく,右腕のマッサージをしてもらうことになりました。

始まった途端に,右腕に痛みが。
「(悪いものが)溜まってんだよ」と言う“彼女”。

マッサージ終了後,右腕がすっきりしたのと同時に,
右腕の色が,左腕と明らかに変わっていました。

いわゆる,美白ってやつです。
「エステってあなどれないなぁ」と身をもって知りました。



最後に,ムービーのブースに行ってみることに。

流行りの演出であるエンドロールや,
当日の記録をお願いすることができるようで,
写真だけでなく,動画としてDVDに残すこともできるのだそうです。

新郎・新婦とは違ったカメラワークで動くこともできるため,
お色直し中のゲストの様子などを映してもらうことも可能なんだとか。

冷静にツッコむカメラマンのお兄さんと,
その上司っぽい元気なお姉さま(?)のコンビ。

僕は,そういう元気なお姉さまは圧倒されるので得意ではないのですが,
“彼女”は,好感がもてるようで,このコンビをとても気に入ったようでした。



本格的に打ち合わせが始まる前に,今回の内覧会に参加できたのは,
細かいものを決めていくのにあたり,とても大きいと思います。

それをどれだけ生かせるか,これからが勝負です。



さて,追記には,途中で予告したとおり,
引出物についてのことを書いていきたいと思います。

あくまで,個人の感想ですので,
不愉快な思いをさせてしまったら,すみません。

また,「今までにこんな引出物をもらったけれどよかったよ」というような,
アドバイスがありましたら,いただけると嬉しいです。

続きを読む

内覧会。

先週の土曜日のことですが,“彼女”と出かけてきました。

今回の行き先は,式場。

もちろん,この式場というのは,
およそ1年後に,僕達が結婚式を挙げる予定の式場です。

このシーズンに内覧会をやるということで,
予約をして,行ってみることにしました。




昼食を食べてから,まだ少し時間に余裕があったので,
“彼女”の用事を済ますために,違う場所に向けて,
車を走らせることにしました。

結果,“彼女”の用事は済んだものの,その途中で,
予約をした時間に間に合わないことに気付き,
式場に遅刻の電話をすることに。

偶然か,それとも必然かは分かりませんが,
担当のプランナーのYさんが電話に出ました。

「ゆっくりでいいので,気を付けてきてくださいね」と言われ,
渋滞にもつかまりながら,ゆっくりと向かったところ,
1時間の大遅刻になってしまいました(激汗)。

計画性が足りませんでした。
到着した後,“彼女”と一緒にYさんに謝罪しました…。



式場には,クロスやサービスなどの式にかかわるものはもちろん,
引出物や写真(アルバム)などもたくさん展示されていました。

Yさんからは,夏の式についての,
企画(イベント)のアドバイスをもらうことができました。

まだまだ先のことだと思っているので,そこまで実感はないですが,
少しだけ,自分の問題として考えることができました。

1年くらい先のこととはいえ,今のうちから動いておきたいところです。
(いつも言うだけで動いていないのが現状ですが(汗)。)



また,旅行やジュエリーの店員さん(?)もいて,
少し,相談をすることもできました。

その結果,新婚旅行のプランを練ってもらい,
9月にあるブライダルリングフェアの案内をしてもらうことができました。

言われたとおりにすべて行動する必要はないでしょうが,
「利用できるものは利用する」という,“彼女”との共通の認識があります。

今回のことが,今後のことを考えるいい材料になればと思います。



追記は,内覧会とはあまり関係のない余談ですが,
よろしければ,お付き合いください。

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初めての打ち合わせ。

前回の記事(⇒僕と“彼女”は86点)で書かなかった,
式場での打ち合わせの詳細です。



式場に着くと,担当のYさんが笑顔で迎えてくれました。

決定の連絡をしたのが電話だったので,
改めて「よろしくお願いします」という挨拶をして,
少しの雑談(?)をした後,ブライダルサロンへ案内されました。



早速,打ち合わせがスタートです。

僕は,見学のときのように,メモ魔と化しました(笑)。



まず,最初に言われたことは,
「わがままをたくさん言ってくださいね」という一言。

言うとおりにしたり,おまかせにしたりするのではなく,
「考えやイメージをぶつけてください」とのことでした。

ある意味で,自分達のやりたいようにさせてもらえるということなので,
とても心強い一言でした。

Yさんと「けんかするくらいの勢いで」と言われましたが,
円満にぶつけていければと思います。



その後は,今後の打ち合わせの予定と,準備の仕方の話がメイン。

本格的な打ち合わせの開始は,来年の3月頃からになるようですが,
それまでに進めておいたほうがいいことは,腐るほどありそうです。

ひとまずは,衣装(ドレス)選びからスタートの予定です。



最後に,少し厚めのファイルを渡されました。
ここにいろいろと書き込んだり,綴じたりしていくのだそうです。

打ち合わせのたびに必要になるのですが,
“彼女”から任された以上,最低でも失くさないようにしなければ…(汗)。



追記は,進めておいたほうがよさそうなことのリストです。

自分に対するメモとして書いたものですが,
アドバイスなどがあれば,いただけると嬉しいです。

続きを読む

プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

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