スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

招待状,完了!

試食会(⇒試食会)に出かけた日。

出かける前の時間を使って,招待状を完成させました。

ゴールデンウィークの間に,“彼女”と一緒に,
少し進めておいた(⇒ゴールデンウィークの宿題)ので,
主にやったことといえば,切手の貼付と宛名を書いたことだけです。

郵送する分については,その日のうちに,
郵便ポストに投函をしました。



そして,昨日,職場の方々に,直接,招待状を手渡ししました。

ノリのいいメンバーが多いので,にぎやかになるかと思えば,
案外,そうでもなく,ありがたいやら拍子抜けするやら(汗)。



後は,返信はがきの到着を待つだけです。

2つのお願い。

今日,仕事関係の飲み会がありました。

近くに勤めている,年齢の近い同業者の集まりだったのですが,
僕には,1つだけやらなければいけないことがありました。



かつて同じ職場に勤めていて,昨年の4月に異動してしまった,
Oくんという同期(細かく言えば少し違いますが)がいます。
(このブログにも,以前(⇒嬉しい返事)に1回だけ登場しています。)

彼には,結婚式に出席してほしいというお願いをすでにしてありますが,
それに追加して,個別にお願いしておきたいことが2つあったのです。

電話やメールでお願いしてもよかったのですが,
せっかくなら,直接,顔を見て伝えられる方がいいかと思い,
彼も参加するであろうこの飲み会の場で伝えようと考えていました。



お願いの1つめは,余興をしてほしいということ。

余興は,同僚のHさんとAさんにお願いしてあります(⇒例の話)が,
Oくんにもお願いをするつもりでいましたし,2人にもそう伝えてあります。

Oくんは,HさんのこともAさんのことも知っていますし,逆もまた然り。
性格的な相性も,このトリオなら何も心配はしていません。

今は,Oくんの勤務先が違うので,
協力をしてもらうとしても,なかなか難しいかもしれませんが,
できることなら,可能な範囲で協力をしてほしいと伝えました。



お願いの2つめは,当日の座席のこと。

Oくんの当日の席は,なんと,上司席を予定しています。

各テーブルの人数を調整した結果,OくんかHさんかAさんのうち,
誰か1人に上司席に座ってもらわなければならなくなってしまい,
職場の人間関係から,Oくんが妥当という結果になりました。

その上司席につくのは,全部で6人。

半分の3人は,“彼女”の職場関係の方々で,
残りの3人は,もちろん,僕の職場関係の方々です。

その3人のうち,Oくんを除いた2人は,
祝辞をお願いした上司と,いちばん近い上司である,
Nさん(⇒さりげない心配りのできる大人の男一新)です。

同じ年齢であるOくんに上司席に入ってもらうことで,
Oくんの精神的な負担はとても大きくなると思います。

しかし,Oくんがそういう場面でも物怖じしない性格であることと,
2年前に,OくんがNさんと組んで仕事をしていた経験があることから,
Nさんの隣に座ってもらう条件で,何とかならないかと頼んでみました。



結果,2つとも,笑顔で「いいよ」と言ってもらうことができました。

かなり重いお願いであったのにもかかわらず,
嫌な顔さえしなかったOくんに感謝です。



これで,受付と祝辞と余興のお願いを個別にすることができたので,
招待状を渡す準備ができたということになります。

招待状の宛名を書いてしまえば,あとは発送するだけです。

例の話。

最近,職場のある同僚と『例の話』をする機会がたくさんありました。



前回の記事(⇒ゴールデンウィークの宿題の修正)で書いたとおり,
上司と同僚に,それぞれ,結婚式の祝辞と余興の依頼をしました。

残念ながら,結婚式の日に,
どうしても外せない出張が重なってしまった同僚が多いため,
招待する同僚は,年上のHさん(男性)と年下のAさん(女性)の2人。

以前(⇒昼食も旅行も情報収集の場)にも書きましたが,
Hさんは,昨年の冬に結婚したばかりなので,
そういう意味でも,頼りになる存在です。

余興のことは,先週,この2人にお願いをしました。

さすがに,他の同僚が仕事をしている前で,
堂々と話をすることは,とてもやりにくかったので,
「『例の話』がしたいんだけど…」と個別に呼び出してお願いをしました。



今週に入ってから,女性の後輩であるAさんから,
「Jackさん,『例の話』なんですが…」と反対に呼び出しを受けました。

ありがたいことに,Aさんは,余興について,
いろいろと知り合いに尋ねて,考えてくれていたそうなのですが,
そこで,ある知り合いの方から,次のように言われたんだそうです。

「新郎側のゲストの女性は,おとなしくしていた方がいいよ。」



個人的に,やや古風な気もしなくはないですが,
異性の招待客に何かをお願いしたり,そもそも呼ぶこと自体を,
あまりよしとしない考え方があるのは,確かに知っていました。

それでも,僕は,その考え方について,特に気にしていなかったために,
Aさんに余興の依頼をしたのです。

しかし,Aさんは,「わたしが余興をやってもいいのでしょうか?」と,
確認をするほど気になっていたようだったので,念のために,
“彼女”に電話で確認をしました。



“彼女”の余興の依頼状況を訊き,あったことを順番に話すと,
「そういうもんなの(異性のゲストはおとなしくしているものなの)?」と,
ある意味,“彼女”らしいリアクションが返ってきました。

予想していたとおり,“彼女”も特に気にしていなかったようです。

それどころか,“彼女”が余興を頼んだ“彼女”の同僚5人のうち,
過半数の3人は男性だそうです(汗)。



今日,『例の話』とAさんを呼び出して,僕と“彼女”の考えを伝え,
改めて,余興の依頼をしました。

快く引き受けてもらうことができました。

HさんとAさんには,余計な負担をかけてしまう部分もありますが,
2人に感謝をするとともに,当日の楽しみがまた1つ増えた僕です(笑)。

ゴールデンウィークの宿題の修正。

先日,職場の上司と同僚に,
それぞれ,結婚式の祝辞と余興の依頼をしました。

どちらも,快諾をしていただくことができました。



その報告を,“彼女”にメールでしたところ,
その返信に,座席表の一部を変えたいという内容がありました。

一緒に決めた段階(⇒ゴールデンウィークの宿題)では,
一部,新郎側と新婦側のゲストがまざっていたのですが,
やっぱり,それはよろしくないとのことで…(汗)。

メールと電話(途中からメールを打つのが面倒になりました)を使って,
急遽,“彼女”と相談をして,何とか決め直すことができました。



座席表については,暫定的とはいえ,ひとまずはこれで決定です。

修正することになるとしたら,招待状の返信次第といったところでしょうか。

その招待状ですが,来週末にはそれぞれで宛名を書いて,
渡せるように準備をしておく必要がありそうです。

それを考えると,この週末の過ごし方が非常に悔やまれます(激汗)。

ゴールデンウィークの宿題。

3日前,“彼女”が僕の地元にやってきました。

ただ,今回は,純粋に遊びにきたというわけではなく,
別の目的がありまして。

前回の打ち合わせ(⇒招待状と引出物の打ち合わせ)で,
出された宿題を,僕の自宅で進めようと考えていたのです。



待ち合わせの駅から,僕の自宅まで“彼女”を連れて戻り,
散歩がてら,昼食に行きました。

その後,早速,宿題にとりかかります。



まずは,招待状の準備から。

打ち合わせのときに受けとった招待状を折って,
のり付けをする作業からスタートです。

ところが,よく見ると,招待状の表紙(?)に,
両面テープが貼ってありました。

“彼女”と相談をした結果,わざわざのりで貼らなくても,
両面テープで十分だという結論に達しました。

そこで,仕事を分けて,
僕が折り,“彼女”がテープを貼っていくことに。

それほど大変な思いをせずに,招待状の中身が完成しました。

受付は,大学時代の知り合いにそれぞれお願いしてあるので,
祝辞と余興をお願いする相手を決める必要があります。

それが決まれば,切手を用意し,宛名を書いて,
すぐにでも招待状の発送ができます。

封筒や,個別にお願いをするためのカードは等分したので,
招待状については,これから先は個別の作業になります。

抜かりのないようにせねば…。



続いて,引出物選びに入ります。

前回の打ち合わせでもらった大量のパンフレットを,
分担して,にらめっこをするところから始めました。

打ち合わせや内覧会のたびに,説明を受けたり,
相談をしたりしてきたので,それほど迷うことなく,
決めていくことができました。

記念品は,カタログギフト。
上司や一部の親戚には,ランクを少しアップさせます。

名披露目は,夏らしい爽やかなブルーのタオル。
前回の打ち合わせで,プランナーのYさんから教えてもらったものです。

引菓子は,内覧会で目を付けていたアッフェルバウム(⇒参考)。

それ以外に使うものとしては,
最後に見送るときに,ローズノワール(⇒参考)を渡すのと,
受付をお願いした相手に,お菓子(男性向け)やグッズ(女性向け)を,
渡すことにしました。

祝辞と余興の相手は未定ですが,同じものを渡すことになるか,
別のものにするか,それとも,現金になるかは,
今後,相談をしていく必要がありそうです。



最後に,席次表を決めました。

ちょっとしたパズルでした。

一応,どのゲストについても,初対面ばかりにならないように配慮をし,
過ごしやすさを追求したつもりではありますが,
その結果,ところどころに不思議な感じが…。

新郎側のゲストと,新婦側のゲストがまざったり,
上司席に同期がまざっていたり。

ただ,座席の数や,全体のバランスを考えると,
そんなに大きく変えることはできなさそうです。



引出物も座席表も,僕の両親には,その場で了承を得ましたし,
“彼女”にも,訊いてきてもらうようにお願いをしました。

とりあえず,少し前進です。



ここまで決めると,それなりの時間になっていたので,
夕食に出かけました。

その後は,いつものように夜のドライブに。

仕事のことで,気が重くなるようなことがあったのですが,
聞いてもらって,随分と気が楽になりました。

ただ,僕のテンションを上げてから,
最終的に現実に引き戻してくれるあたりは,
さばさば系の“彼女”の為せるワザですが(笑)。
プロフィール

Jack

Author:Jack
20代、うお座のA型。



妄想好きな僕と、
現実的な“彼女”。

そんなメール不精カップルの
中距離恋愛を綴っています。



このブログについては、
お手数ですが、こちらから。

僕(と“彼女”)については、
お手数ですが、こちらから。

全記事(数)表示
全タイトルを表示
最近の記事+コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。